main image

アフィリエイトは画像素材の使い方に要注意!逆効果になることも

 

 アフィリエイトには欠かせない

 

 美しい写真やイラストの画像素材。

 

 しかし、ただ使えば良いわけではなく

 

 扱い方を間違えると逆効果に。

 

 本当に正しい画像の使い方とは?

 

 

 

        目次

 

1 アフィリエイトにおける画像素材の役割

2 画像が記事に与えるメリット

  2.1 イメージを持たせる効果

  2.2 説明の理解度を上げる効果

  2.3 注意を引き付ける効果

3 画像が記事に与えるデメリット

  3.1 集中力の低下

  3.2 イメージの誤解

  3.3 目の疲労

4 記事の精読率の向上は画像ではなく文章で

5 ブログのメインは記事にある

アフィリエイトに最適のレイアウトパターン

画像素材を使わずに注意を引く方法

  7.1 文字装飾を使う方法

  7.2 見出しを使う方法

  7.3 文字で注意を引き付けるメリット

アフィリエイトの画像の使い方の重要ポイント

 

 

 

 

アフィリエイトにおける画像素材の役割

 

 

アフィリエイトのブログに限らず

あらゆるジャンルのブログで使われている

数々の画像素材。

 

 

 

昔に比べ、ブログの見た目がどんどん華やかになっているのは

画像を沢山使うようになったからです。

 

 

 

多い所だと、1記事で数十枚の画像を使っていますが

ただ使えば良いのではなく、画像には明確な役割があります。

 

 

 

しかし、使い方を間違えると

 

 

 

・記事が読み辛くなってしまう

 

 

・記事の反応が悪くなる

 

 

・記事が重くなる

 

 

 

このような弊害も出てしまうのです。

 

 

 

ハヤテも、アフィリエイトを始めたばかりのころは

かなり適当に画像を使いまくっていたので

この3つの弊害を、もろに受けた記事を書いていました(汗)

 

 

 

特に、3つ目の『記事が重くなる』ですが

画像は、文字に比べてデータ量が大きく

大量に使うと、記事の読み込みが遅くなってしまいます。

 

 

 

誰もが、ハイスペックな機器を使っているわけではなく

機器によっては、記事やブログの読み込みに

物凄く時間が掛かってしまうのです。

 

 

 

グーグルは、早い読み込みを推奨しているので

過度に重い場合は、SEO的にもよろしくありません。

 

 

 

画像や写真を公開するのが目的のブログなら

どんなに沢山の画像を載せても、それは目的に合っています。

 

 

 

ただし、アフィリエイトのブログは

少なからず、画像を見て貰うのが目的ではありません。

 

 

 

記事を読んでもらい、商品に誘導するのが目的なので

時として、画像がその妨げになる場合もあります。

 

 

 

これらの点を考えると画像というのは

目的に合わせて、本当に必要な時だけ使うものです。

 

 

 

ただ最近は、画像を大量に使っているブログが多い上に

画像を使うことを、お勧めする記事も結構あるので

本当の意味を知らずに、適当に使っている人も多いと思います。

 

 

 

そこで今回は、画像の持つ役割と注意点

本当に使うべきポイントを解説していきます。

 

 

 

 

画像が記事に与えるメリット

 

 

やはり、文字だけの記事に比べると

画像のある記事は、非常に華やかに見えるため

画像を使って記事を書いている人が殆どです。

 

 

 

画像が記事に与えるメリットとは

 

 

イメージを持たせる効果

 

 

説明の理解度を上げる効果

 

 

注意を引き付ける効果

 

 

 

この3つの効果があります。

 

 

 

 

◆イメージを持たせる効果                 

 

 

言葉で説明できるのであれば、それに越したことはありませんが

ものによっては、画像を1枚見せたほうが早い場合もあります。

 

 

 

例えば、美味しいケーキを紹介するのであれば

文字で一生懸命に表現するよりも

美味しそうなケーキの画像を載せれば、一瞬で伝わります。

 

 

 

『百聞は一見にしかず』ですね。

 

 

 

実体のある商品とは相性がいいので

物を扱う『物販アフィリエイト』とは非常に相性がよいです。

 

 

 

ただ、物以外のサービス

例えば、エステ・ネット回線・セミナーなど

 

 

 

こういったものの紹介でも

関連画像があるとイメージしやすくなります。

 

 

 

あと、定番の使い方が記事のトップ画像です。

 

 

 

なぜなら、記事を読む前に画像でイメージしてもらうと

より、内容が伝わりやすくなるからです。

 

 

 

 

◆説明の理解度を上げる効果                  

 

 

画像のもう1つの用途として

説明を分かりやすくするために使う方法があります。

 

 

 

大抵のことは、文字で説明できますが

操作が複雑なもの、仕組みが複雑なもの

こういったものを説明する際には、画像が効果的です。

 

 

 

例えば、何かのツールの説明の場合は

言葉で『ここをクリックして』というよりも

操作中の画像を、キャプチャーして載せたほうが早いです。

 

 

 

また、複雑な仕組みのものの場合

例えば、ネットの仕組み、サーバーの仕組み、何かの組織について

この場合は、全体図を1つ載せれば簡単に理解できます。

 

 

 

このように、一目で見て分かる物に関しては

画像の説明のほうが、圧倒的に効果的です。

 

 

 

ただし、画像を載せて終わりではなく

画像を載せても、あくまでも説明文は必要になります。

 

 

 

 

◆注意を引き付ける効果                  

 

 

上記の2つは、イメージや理解補助など

あくまでも、記事の中身をより分かりやすくするものですが

もう1つの用途は、全く別の目的です。

 

 

 

人は五感を使って情報を認識していますが

8割以上を『視覚』に頼っています。

 

 

 

その視覚が特に強く反応するのが『画像』です。

 

 

 

もちろん、文字も注意を引き付ける力はありますが

画像のほうが、圧倒的に強い力を持っています。

 

 

 

実際に、あなた自身もどこかのブログに行くと

真っ先に画像に目が行くことが、多いのではないでしょうか?

 

 

 

画像は、注意を引き付ける力が強いので

『どうしても見て欲しい』と思うところに配置すると

読者の目線が本能的に、そちらのほうに引き付けられます。

 

 

 

そのため、最近主流になっている

記事のトップに画像を入れる方法は

注意を引き付けて、記事を読むきっかけづくりには最適です。

 

 

 

記事トップだけではなく、サイドバーなども

やはり画像を配置すると、そちらに注意が行きやすくなります。

 

 

 

 

画像が記事に与えるデメリット

 

 

画像は、適切に使うと大きなメリットがありますが

逆に、適当に使うとデメリットが大きく影響します。

 

 

 

これは、前項でも書きましたが

画像には、注意を引き付ける強い力があるため

逆に足を引っ張る場合もあるのです。

 

 

 

画像が記事に与えるデメリットとは

 

 

 

・集中力の低下

 

 

・イメージの誤解

 

 

・目の疲労

 

 

 

このような弊害を発生させます。

 

 

 

 

◆集中力の低下                    

 

 

画像を使う上で、最も大きな弊害が

読者の集中力を低下させるということです。

 

 

 

最初の注意の引付けとしては優秀ですが

一度読み始めたあとに、下手に画像が目に入ると

その都度、読者の意識を画像に飛ばしてしまいます。

 

 

 

記事を読んでいて、物凄く盛り上がってきたところで

関係ない画像が目に飛び込んでくると

一気に冷めてしまうこともあるのです。

 

 

 

これは、テレビで映画やドラマを見ていて

物凄くいいところで、どうでもいいCMが入って

集中が切れてしまうのと同じことです。

 

 

 

そう考えると、サイドバーに画像を貼り過ぎたり

記事の途中に、むやみに画像を入れてしまうと

読み手の集中を妨げてしまいます。

 

 

 

集中力が低下すると

反応の低下・理解度の低下・成約率の低下と

アフィリエイトにおいては、不利な状況を作ってしまうのです。

 

 

 

 

イメージの誤解                   

 

 

画像の大きな役割は、イメージを持ってもらうことですが

記事とかけ離れたイメージの画像を使うと

本来記事で持ってもらうイメージとは、違うものになってしまいます。

 

 

 

中には『沢山画像を使わないと良い記事にならない』

と勘違いして、どうでもいい画像を多用している人もいます。

 

 

 

例えば、SEO対策の記事で

最初に、万歳している外国人美女の画像が貼ってあり

見出しが新しく変わったら、猫の写真が貼ってある。

 

 

 

こんな画像の使い方では

『はっ・・・何が言いたいの??』

と混乱させてしまうだけです。

 

 

 

せっかく、そこまでは

いい流れで記事のイメージができていても

変な画像のせいで、イメージがリセットされてしまうこともあります。

 

 

 

画像は、人に与えるイメージが大きいので

記事と関係ない画像は、あまり良い影響を与えません。

 

 

 

 

◆目の疲労                       

 

 

美しい画像を見るのは、結構楽しいものですが

限度を超えて多すぎると、目が疲れてしまいます。

 

 

 

特に、1つ1つは美しくても

あまりにも違う系統の画像が、一度に目に入ると

まるでネオン街のように、目がチカチカしてしまうのです。

 

 

 

以前、仕事を依頼したWebデザイナーさんのブログを見せて貰った時

『うわっ、デザイナーなのに凄い地味なブログだなぁ〜』

というのが第一印象でした。

 

 

 

しかし、見続けているうちに

物凄く記事が読みやすいブログであることに気付きました。

 

 

 

というのも、ブログ全体が1つの色で統一されており

画像も、ブログデザインに馴染むように使っていて

目に優しく、非常に記事が読みやすかったからです。

 

 

 

ちなみに、ハヤテのブログでは

ヘッダー・サイドバー・小見出し・枠などを

緑一色で統一してあります。

 

 

 

これは、色を1つに統一することで目の負担を押さえ

記事を読みやすくするための配慮です。

 

 

 

ただ、記事に使う画像は、中々1色に統一できないので

画像を小さくしたり、数を抑えるなどの対策をしないと

いつの間にか、ネオン街のブログになるので要注意です。

 

 

 

以上の3点が、画像のデメリットですが

画像は、人を引き付ける強力なパワーがある分

デメリットもある、諸刃の剣であることを理解する必要があります。

 

 

 

 

記事の精読率の向上は画像ではなく文章で

 

 

今は偉そうなことを言っていますが

実は、ハヤテがアフィリエイトを始めたばかりのころは

ネオン街のブログを量産していました・・・(汗)

 

 

 

とにかく、沢山の画像を使っていたのですが

その理由としては

 

 

 

・画像が多いほうが反応が上がると思っていた

 

 

・画像が多いほうが質の高い記事になると思っていた

 

 

・覚えたてで画像を貼るのが楽しかった

 

 

 

以上のような理由から、無意味に画像を多用していました。

 

 

 

しかし、やっている内にだんだん画像を使わなくなり

シンプルな記事が増えてきました。

 

 

 

中には、画像を使わない文章だけの記事もあるのですが

画像をベタベタと使っていた昔に比べ

今のほうが、遥かに成約率が高いのです。

 

 

 

ただ、画像を多用することを推奨している記事も多く

中には、こんな記事もありました

 

 

 

『画像は、小見出しが変わる度に入れたほうがいいです。

 なぜなら、画像を入れないと飽きられてしまうから。

 

 人気ブログでも、沢山画像を使ってますし

 画像を小まめに入れることで、続きを読んでもらえるようになります』

 

 

 

これを読んだ瞬間

『はっ?! 何言ってんの。それ、全く逆じゃんよ!!』

と思わず突っ込んでしまいました。

 

 

 

実際に、画像の使い方を調査するために

千以上のブログをチェックしてみたのですが

 

 

 

やはり、一般ブロガーや

ブロガー寄りの思考のアフィリエイターさんは

画像を非常に多用しています。

 

 

 

その一方で

 

 

 

・プロのSEO業者のホームページ

 

 

・プロのコピーライターのブログ

 

 

・コピーライター寄りのアフィリエイターのブログ

 

 

 

こういったブログにおいては、画像が少ないか

全く使わずに記事が書かれていました。

 

 

 

プロのSEO業者が、文字だけで記事を書いているのは

画像は文章に比べ、SEO効果が薄いということ

少しでもブログを軽くして、SEO評価を上げる意図があると思います。

 

 

 

また、コピーライターが文字だけで書いているのは

読者の反応や成約率は、文章でしか上げられない

ということを、熟知しているからこそだと考えらえます。

 

 

 

しかし、これらの画像のない記事を読んでも

物足りなさは特にないですし、むしろ読みやすいので

読み終わったあと、十分に満足できているのです。

 

 

 

以前、プロのコピーライターの人が

『今書いている一行は、次の一行を読ませるためのもの』

こんなことを言っていました。

 

 

 

つまり、続きが読まれないのも、途中で飽きられるのも

書いている記事そのものに問題があるからで

画像で、文章の不備のうめ合わせは出来ないということです。

 

 

 

特に、アフィリエイトの場合は

アフィリリンクまで誘導するために

記事を最後まで読んでもらうのは、必須条件です。

 

 

 

しかし、あくまでも

 

 

 

記事の精読率は文章しだい

 

 

 

画像に精読率を求めるのは、完全に方向性を間違っています。

 

 

 

画像をベタベタ張る暇があったら

記事の文章を修正したり、加筆したほうが

精読率もSEO的にも、よほど効果的だと言えます。

 

 

 

 

ブログのメインは記事にある

 

 

画像の使い方には、賛否両論あると思いますが

結局、行きつくところは

 

 

 

読者が何を求めているのか

 

 

 

この1点になります。

 

 

 

ブログ診断やコンサルをする際に、ハヤテが良く言うのが

 

 

 

『画像の自己主張を、もう少し抑えたほうがいいですね』

 

 

『画像のせいで、記事が死んじゃってますね』

 

 

 

こういうアドバイスです。

 

 

 

せっかく、よい記事が書けていても

あまりにも、画像が目立ち過ぎると

肝心の記事のほうが、目立たなくなってしまいます。

 

 

 

また、よく説明の時に話す例として

 

 

 

『記事はステーキ、画像は付け合わせのニンジンやコーンです』

 

 

 

これを聞くと、『あ〜なるほど!』と皆納得してくれるのです。

 

 

 

例えば、ステーキ屋に行って

肉の上に山盛りの付け合わせが載せてあり

皿の上の肉が見えたかったとしたら、みんなガッカリすると思います。

 

 

 

なぜなら、ステーキ屋に行くのは

付け合わせが食べたいからではなく

あくまでも、ステーキが食べたいからです。

 

 

 

では、これをブログに置き換えてみると

記事を読みに来る人たちは、画像が見たいからではなく

あくまでも、記事の文章が読みたいからです。

 

 

 

そう考えてみると、あくまでもメインは記事本文で

 

 

 

画像は記事の引き立て役

 

 

 

付け合わせの立ち位置を越えてはなりません。

 

 

 

『なくてもいいけど、ないとちょっと寂しい』

というのが、付け合わせの存在意義で

画像も、全く同じ立ち位置だと言えます。

 

 

 

 

アフィリエイトに最適のレイアウトパターン

 

 

先ほどもお話ししましたが

ハヤテはかつて、無意味に大量の画像を使っていた時期がありました。

 

 

 

しかし、色々と実験と検証を重ねている内に

ある1つの結論に達したのです。

 

 

 

『アフィリエイトは、1つのレイアウトパターンで十分だな』

 

 

 

これなんです。

 

 

 

このレイアウトパターンとは

 

 

 

イメージ画像

 

 ↓

 

記事本文

 

 ↓

 

アフィリリンク

 

 

 

つまり、先頭で一度画像を使うだけという

いたって、シンプルなレイアウトになります。

 

 

 

アフィリエイトに適したレイアウトパターンは

他にもいくつかあり、ハヤテの書いたこの教材でも

詳しく解説しています。

 

 

 

 

ただ、最も基本形のパターンが上記の例で

通常記事の場合も、これと同じで

最後のアフィリリンクを、関連記事や記事一覧にするだけの違いです。

 

 

 

一番最初にイメージ画像が必要なのは

ブログに入ってきた段階では、興味の薄い人が多いからです。

 

 

 

先ほど、画像のメリットでお話ししましたが

画像には『注意を引き付ける』強い力があります。

 

 

 

なので最初は、とりあえず画像を見て

 

 

 

『なかなか面白そうな画像だな』

 

 

『へぇ〜、凄く綺麗な画像』

 

 

 

この程度の認識で構いません。

 

 

 

ただ、画像を見たあとは周囲の文字に目が行くので

画像をきっかけに、記事を読んでもらえる可能性が出てきます。

 

 

 

つまり、トップ画像の一番の役割は

『記事はここから始まりますよ』

という、看板としての役割になります。

 

 

 

もし、記事にぴったりマッチしたが画像があれば

記事のイメージを膨らませる効果があって、なおベストですが

 

 

 

もし、どうしてもマッチする物がなければ

良い印象が与えられる、綺麗な画像であれば

何を使っても構いません。

 

 

 

ただ、こういう場合に使う画像は

できれば、人物以外が良いです。

 

 

 

なぜなら、人物画像の場合は

人によって、状況のとらえ方が

物凄く変わって来るからです。

 

 

 

なので、おすすめは『自然物』の画像で

空・海・木々・花などの場合であれば

多くの人が『綺麗だな』という、共通のイメージを抱きます。

 

 

 

しかし、一度記事がスタートしたら

記事内で使う画像は

 

 

 

100%記事にマッチした画像

 

 

100%記事の説明に必要な画像

 

 

 

これに絞って使うべきです。

 

 

 

記事を書き始めてから

記事に関係ないイメージ画像を使ってしまうと

集中力の低下や、誤ったイメージを与えてしまうこともあるからです。

 

 

 

記事を書く手間、という点を考えても

トップ画像1枚のほうが、作業効率が上がるメリットもあります。

 

 

 

 

画像素材を使わずに注意を引く方法

 

 

先ほど『画像を使って精読率を上げるのは間違いだ』

というお話をしました。

 

 

 

しかし、画像は強力な注意を引き付ける力があるので

もし、記事に100%マッチした画像があれば

記事の間に挿入するのはとても効果的です。

 

 

 

ただ、実際にやってみると分かるのですが

記事にマッチする画像を探すのは

かなり骨の折れる作業です。

 

 

 

また、画像というのは、いくら記事にマッチさせても

人によって、イメージの捉え方が違うので

必ずしも、意図したイメージが伝えられるわけではありません。

 

 

 

しかし、100%意図したイメージを伝えつつ

しっかり、注意を引き付ける方法もあるのです。

 

 

 

その方法とは

 

 

 

文字を使って注意を引き付ける

 

 

 

これだと、画像を使う必要もありません。

 

 

 

文字を使って注意を引き付けるには

 

 

 

1:文字装飾を使う

 

 

2:見出しを使う

 

 

 

この2つの方法があります。

 

 

 

 

◆文字装飾を使う方法                   

 

 

文字装飾とは

『太文字』『大きい文字』『色文字』『マーカー』など

文字をデコレーションすることです。

 

 

 

また、斜体やフォント変更など

部分的にフォントを変えて、目立たせる方法もあります。

 

 

 

さらに、アンダーラインや枠、かぎかっこなど

文字に手を加えずに、目立たせる方法もあります。

 

 

 

つまり、文字装飾には

 

 

 

・文字そのものを装飾する

 

 

・フォントを変更する

 

 

・アンダーラインや枠を付ける

 

 

 

この3通りの方法があるわけです。

 

 

 

単体で使っても大丈夫ですが

複数を組み合わせると、より目立つようになります。

 

 

 

ただ、過度に使うとやはり逆効果になるので

適度に使うことが重要です。

 

 

 

特に、イエローマーカー(←コレ)は

物凄く目立ち、使いすぎると目がチカチカして疲れるので

使い過ぎには要注意です。

 

 

 

 

◆見出しを使う方法                    

 

 

ある程度長い記事の場合は、大抵の場合

文頭に『見出し』が入っています。

 

 

 

大見出しが、記事タイトルで

中見出しが、記事内にいくつかある見出し

小見出しが、中見出しの中にある小さなものです。

 

 

 

この記事でも、3種類の見出しを使っており

記事が、いくつものブロックに分けてあります。

 

 

 

大見出しは、各記事に1つだけなので

記事の途中で注意を引くのであれば

『中見出し』が大きな役割を担うことになります。

 

 

 

この中見出しは、セールスページなどでは

『サブヘッドコピー』と言われており

一定間隔で挿入して、常に読者の注意を引くようにしているのです。

 

 

 

通常の記事においても同様に

中見出しが出てくれば、そこに注意が引かれ

続きの文章が読まれやすくなります。

 

 

 

画像と一番違う点は

『記事とのマッチ度を100%にできる』ということです。

 

 

 

記事に沿った内容を書けば、100%マッチしますし

文字は誰が読んでも、同じ解釈をしてくれるので

正確なイメージを伝えることも出来るのです。

 

 

 

 

以上の2つが、画像を使わずに注意を引き付ける方法ですが

文字の場合には、画像にない大きなメリットがあります。

 

 

 

 

◆文字で注意を引き付けるメリット              

 

 

1:正確なイメージを伝えられる

 

 

2:集中力を切らせにくい

 

 

3:全体になじむ

 

 

 

この3点が、文字による表現の強みです。

 

 

 

画像ほどのインパクトはないものの

正確な情報を伝えられるのは、大きなメリットです。

 

 

 

また、画像ほど悪目立ちしないので

読者の集中力に与える影響も少ないです。

 

 

 

さらに、文字の場合は浮いてしまうことが無いので

記事になじみやすく、全体のバランスを崩すことありません。

 

 

 

そう考えると、画像で注意を引こうとするよりも

文字で注意を引くほうが、初心者向きであると言えます。

 

 

 

アフィリエイトを始めてすぐに

画像加工などの、デザインに走る人もいますが

まずは、見出しの使い方や、文字装飾を学ぶことをお勧めします。

 

 

 

 

アフィリエイトの画像の使い方の重要ポイント

 

 

今回の話をまとめてみると

 

 

 

画像にはメリットとデメリットがある

 

 

画像には注意を引き付ける強い力がある

 

 

画像を使いすぎると記事を読む集中力が低下する

 

 

画像には精読率を上げる効果はない

 

 

メインはあくまでも記事、画像は付け合わせ

 

 

成約率重視のアフィリエイトでは、画像は1枚でも十分

 

 

文字でも人の注意を引き付けることができる

 

 

 

以上が重要なポイントです。

 

 

 

画像は、とても華やかでインパクトがありますが

その分使い方を間違えると、記事の足を引っ張ることもあります。

 

 

 

また、ブロガーとアフィリエイターは

全くの別物であるということも、理解する必要があります。

 

 

 

ブロガーの人の場合は

ブログの演出、個性、華やかさなどを重視するため

やはり、使う画像は多目です。

 

 

 

一言でいえば、エンターテイメントです。

 

 

 

対して、アフィリエイターが重視するべきは

 

 

 

・記事を最後まで読んでもらうこと

 

 

・記事の内容を100%理解して貰うこと

 

 

・記事を高い集中力で読んでもらうこと

 

 

・最終的に商品を成約すること

 

 

 

この部分だけ、力を入れれば良いわけです。

 

 

 

ここに関係するのであれば、画像は必要ですし

関係のない、エンターテイメント的な演出は

一切、必要ありません。

 

 

 

先ほどお話しした、SEO業者やコピーライターの記事に

画像が使われていない理由は

エンターテイメントを入れていないからです。

 

 

 

ビジネスに徹すると、さほど画像が必要ないことが

だんだん、分かって来ると思います。

 

 

 

また、あなた自身の目で

色んなブログを読んで見ることも大切です。

 

 

 

はたして、画像が多いほうが読みやすいのか

文字主体のほうが読みやすいのか

実際に読み比べれば、すぐに分かります。

 

 

 

画像は、視線を引き付けるパワーとインパクトがある代わりに

使いどころを間違えると、逆効果になることもあります。

 

 

 

しかし、正しい使い方で文章を引き立てられれば

より良い反応が得られるようになりますよ。

 

 

 

 

 

 


コメント
画像の使いかた勉強になりました
今までは確かにやみくもに使用してました
今後は控えます
ありがとうございました!
>ハルさん

ハルさん、おはようございます。


私も、昔はやみくもに使っていましたが
最近は、かなり考えて使うようになりました。


綺麗な無料画像が沢山あるので
ついつい、使いたくなることはありますが


適度に画像を使って
本命の記事を、100%活かして行ってください^^

コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

search this site.

ハヤテのプロフィール

hayate-avater.gif

2010年より、アフィリエイトに取り組み始め
毎月7桁の収入を常にキープしながら
専業アフィリエイターとして
悠々自適に生活しています。

教材作成・本の執筆・コンサルタントなど
様々な、ビジネスを展開していますが
一番得意なのが、物販アフィリエイトです。

詳しい実績やプロフィールはこちら
 
        

categories

相談・質問メールはお気軽に

002.gif

アフィリエイトのお悩み・ご相談など
初心者の方も、お気軽にご連絡ください。

長年の実践経験、コンサル経験をもとに
分かりやすく解答させていただきます。

ブログランキング


ブログランキング3冠を達成しました
皆さんの応援に感謝感激です^^



おすすめ教材&ツール

疾風アフィリエイト.jpg

ゼロから始めて
最速で稼ぐ仕組みを作る方法


詳しいレビューはこちら



COMPAS.jpg

売れるキーワード選定
ライバルサイト分析もボタン一発
安く速くSEO対策をしたいなら


詳しいレビューはこちら

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM