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長い記事を書くのは辛すぎる!SEO対策を考えた適切な文字数って何文字ぐらい?

 

『文字数が多いほどSEOに強い』

 

 誰かが言いだして始まったこの流れ。

 

 年々激化してハードルが上がり

 

 文字数の基準値が上がる一方。

 

 長い記事を書くより重視することとは。

 

 

 

 

 

 

 

 

何文字ぐらいの記事を書けばいいの?

 

 

結論から言うと、文字数に基準はありません

 

 

 

なぜなら、文字数が多くても上位に行かない記事もあれば

少ない文字数で、1位になっている記事もあるからです。

 

 

 

ただ『文字数の基準がない』というと

ガッカリする人もいると思うので、様々な意見を調査してみました。

 

 

 

SEOセミナー、SEO専門書、各種ブログ記事など

文字数の意見をまとめると、1500〜10000文字

 

 

 

かなりの開きがありました。

 

 

 

これは『文字数が必要』と主張している人のデータで

『文字数は関係ない』という意見もあります。

 

 

 

SEOと文字数に関する意見は

 

 

 

  • 長い記事の方が有利(ロングコンテンツSEO派)
  • 文字数は関係ない(グーグルガイドライン重視派)
  • 短い記事のほうがいい(ショートコンテンツ派)

 

 

この3つに分かれています。

 

 

 

 

◆ロングコンテンツSEO               

 

 

文字数は多ければ多いほど、長ければ長いほど有利

というのが『ロングコンテンツSEO』の考え方です。

 

 

 

特に、アクセス数が重要な

グーグルアドセンスを扱っている人に、多い傾向があります

 

 

 

最も多い意見が、3000文字前後ですが

最近では、5000文字以上や

1万文字以上を主張する人も出てきました。

 

 

 

ただし、長くても必ずしも上位に表示されるわけではなく

色々な問題点もあります。

 

 

 

  • 記事を読む人が疲れる
  • 書き手の負担が大きい
  • 似たようなコンテンツが増える

 

 

これは、ロングコンテンツ特有のデメリットです。

 

 

 

特に、ロングコンテンツSEOの場合は

上位記事を分析し、その内容に

プラスアルファして書く人が多いです。

 

 

 

そのため、際限なく文字数が増えるうえに

似たようなコンテンツが増える傾向があります

 

 

 

 

◆グーグルガイドライン重視             

 

 

『文字数は関係ない』というのが

このグーグルガイドライン重視派の考え方です。

 

 

 

グーグルの見解としては

 

 

 

『文字数が重要なのではなく

 ユーザーの検索意図に答られているかが重要。

 

 

 長い説明が必要なら長くなるし

 短くて済むならそれでよい』

 

 

 

あくまでも、ユーザー重視を主張しています。

 

 

 

つまり、書く内容によって説明の長さは違うため

特に、文字数が決まっているわけではありません

 

 

 

この考え方で書く場合は

完全に、読み手に満足して貰うことを最重視します。

 

 

 

そのため、SEO対策である

文字数やキーワードは、気にしない傾向があります

 

 

 

平たく言ってしまうと

SEO対策自体を、あまり気にしていません。

 

 

 

ユーザーに満足して貰えれば

グーグルにも自然に評価して貰える

 

 

こういう考え方だからです。

 

 

 

ロングコンテンツ派   ⇒ 検索エンジン重視

 

 

グーグルガイドライン派 ⇒ ユーザー重視

 

 

 

両者とも重視している部分が違うので

当然、書く内容や文字数も変わってきます。

 

 

 

 

◆ショートコンテンツSEO              

 

 

ロングコンテンツ派とは真逆で

一定の文字数以下に、抑えて書くという考え方です。

 

 

 

SEOの専門家の中にも

『1500文字を越えたら記事を分けるべき』

と言っている人もいます。

 

 

 

これは、ユーザーが読みやすい文字数を考えたもので

ユーザビリティを重視しているからです。

 

 

 

また、1記事のボリュームよりも

入口(記事数)を増やし、集客をするという意図もあります

 

 

 

ロングコンテンツ派とガイドライン派の

中間的な考え方です。

 

 

 

意見としては少数派ですが

実際に、この方法で結果を出している人もいます。

 

 

 

 

以上の3つが、主なSEOに対する考え方ですが

当然、1つを選ばなければなりません。

 

 

 

全てをごちゃまぜにすると

混乱するだけで、よい結果にはなりませんので。

 

 

 

 

ちなみに、ハヤテが今現在やっているのは

2番目の『グーグルガイドライン重視派』の考え方です。

 

 

 

昔は、ロングコンテンツSEOをやっていたこともありましたが

途中で、不毛さや問題点に気付き、やり方を変更しました。

 

 

 

しかし、何も考えずに書いているわけではないので

このあとで『明確な基準』の説明もして行きます。

 

 

 

 

記事に大切なのは網羅性

 

 

記事を書く上で、一番重要なのは

網羅性(もうらせい)を考えることです。

 

 

 

同じキーワードで検索しても

人によって求める答が違います

 

 

 

そのため、1つの答だけ載せても

特定の人以外には合わず、合わない人にとっては

役に立たない記事になってしまうのです。

 

 

 

この答は、正解か不正解かだけではなく

性格的に合う合わないも含まれます。

 

 

 

また、説明のしかたも

人によっては、1つで理解できる人もいれば

色々な角度から説明しないと、理解できない人もいます。

 

 

 

そう考えると

 

読み手に満足して貰うためには

複数の回答や様々な角度での説明が必要です

 

 

 

この色々な可能性を考えて複数書くことが

『網羅性』になります。

 

 

 

より多くの、答や説明を入れれば

自然に、文字数は増えるものです。

 

 

 

ロングコンテンツSEOも

100%間違っているとは思いません。

 

 

 

なぜなら、文字数が多くなると

網羅性が高くなる可能性があるからです。

 

 

 

しかし

不要な文字数を増やしても全く意味はありません

 

 

 

あくまでも、網羅するうえで必要な

答や説明に限ります。

 

 

 

もし、少ない答や説明で通じるテーマであれば

短い記事でも、まったく問題ありません。

 

 

 

これこそ、グーグルが言っている

検索ユーザーに回答する、必要な長さだからです。

 

 

 

 

文字数よりも見出しの数

 

 

記事を書く際には

文字数よりも『見出しの数』のほうが重要です

 

 

 

なぜなら、見出しの数が

網羅性の高さになるからです。

 

 

 

見出しというのは

 

 

 

  • 可能性のある回答
  • 様々な角度の説明
  • より掘り下げた情報

 

 

メインテーマから派生した内容になります。

 

 

 

単純な文字数よりも

どれだけ、派生する内容を見付けられるかが重要です。

 

 

 

『記事は何文字書けばいいですか?』

という質問はかなり多いです。

 

 

 

しかし『文字数は関係ありません』

と回答すると、がっかりする人が多いので

ある基準を提示しています。

 

 

 

見出し3つ + まとめの見出し

 

 

 

つまり『最低4つの見出しで記事を書く』という基準です。

 

 

 

この見出しの数は

 

 

 

  • 読みごたえがある長さ
  • 満足して貰える回答数
  • 分かりやすい情報量

 

 

これらを最低限満たしている基準値になります。

 

 

 

最低でも3つは答が欲しいですし

長くなくてもいいので、ある程度の読みごたえは必要です。

 

 

 

また『細分化』するほど

1つ1つの情報が理解しやすくなります。

 

 

 

見出し数の基準で書く際には

一切、文字数を気にする必要はありません

 

 

 

厚みを増したいのであれば

より多くの回答を用意し、見出しを増すだけです。

 

 

 

具体的に、どうやって見出しを作るのか

その実践法は、次項で説明します。

 

 

 

 

記事を書く前のプロット作成

 

 

見出しは、記事を書きながら作るものではなく

すべて事前に用意しておくものです

 

 

 

そのため、記事を書く前には

プロット(骨組み)の作成が必要になります。

 

 

 

プロットを作って記事を書く場合は

 

 

 

  • ステップ1 テーマを決める
  • ステップ2 仮の記事タイトルを決める
  • ステップ3 回答や説明を箇条書きで書き出す(見出し候補)
  • ステップ4 記事に使う見出しを3つ以上選ぶ
  • ステップ5 見出しの順番を並び替える
  • ステップ6 記事エディターに見出しを書きこむ
  • ステップ7 記事の執筆スタート

 

 

この7つのステップで進めていきます。

 

 

 

記事が上手く書けないという人は

いきなり、記事の執筆に行ってしまう人が多いです。

 

 

 

執筆と構成を同時にやるのは

難易度が高く、テーマがぶれやすくなります。

 

 

 

しかし

 

事前に見出しを決めてから書けば

テーマがそれたり書く内容に困ることはありません

 

 

 

見出し候補を書きだす作業は

ノート・メモ帳・チラシの裏、何でも大丈夫です。

 

 

 

かなり気楽に、思いついたものを書いて

次のステップで真剣に選びます。

 

 

 

なお、いくつの見出しを作るかで

記事の厚みが決まります。

 

 

 

もちろん、多いほうが厚みが出ますが

それに比例して、書く労力が大きくなるので

無理は厳禁です。

 

 

 

自分のスキル、使える時間などを加味して

最適な見出し数を決めることを、おすすめします。

 

 

 

不慣れな人の場合は、先ほど基準としてあげた

『3つの見出し』でも十分です。

 

 

 

 

1記事完結型で作る

 

 

記事は、必ず1記事で完結することが重要です。

 

 

 

たまに『続きは次回』で締めて

分割している記事を見かけます。

 

 

 

ただ、多くの場合は、1つにまとめてもいい内容で

1記事の内容が物凄く薄いです。

 

 

 

読み終わって物足りなさを感じて

わざわざ、次の記事を読む人はいません。

 

 

 

濃い記事で満足するからこそ

次の記事が読みたくなるからです。

 

 

 

そのため、1記事で完結しない分割記事は

むしろ、逆効果になる場合が多々あります。

 

 

 

先ほどお話しした、基準値で

最後に『まとめの見出し』が入っているのは

記事を完結させるための役割があるからです。

 

 

 

見出し3つ(回答・説明) + まとめの見出し(記事の完結)

 

 

 

記事数を増やすために、わざと分割したり

無計画に書いて、広げた風呂敷がたためなくなると

物凄く薄い記事になってしまいます。

 

 

 

しっかりと、プロットの段階で計画し

最後のまとめで、確実に完結させることが大切です。

 

 

 

 

長さよりも分かりやすさ

 

 

記事は長く書くことよりも

分かりやすく書く方が、遥かに重要になります。

 

 

 

見出しの数を増やすのも

あくまでも、分かりやすくするためです。

 

 

 

ただ、実際に書き終わった直後は

結構、分かり辛い部分もあります。

 

 

 

また、テーマからずれたり

いらない部分も、結構見つかるものです。

 

 

 

この場合は、修正もしくは

バッサリと削ってしまいます。

 

 

 

例えば、言い回しは調整できる部分が多く

 

 

 

『つまり、○○だということなのです』

 

  ↓

 

『つまり、○○です』

 

 

 

短くした方が分かりやすくなります。

 

 

 

文字数を気にする人には

物凄く、もったいなく感じるかもしれません。

 

 

 

しかし、無駄な文字が多いほど

読み手に負担を与え、理解度も低下します。

 

 

 

途中で疲れて、離脱されてしまう

読み終わっても、何も得るものがなかった

これでは、本末転倒です。

 

 

 

そのため、分かりやすい記事にするには

書き上がったあとの、無駄の削除が大切になります。

 

 

 

 

SEOとユーザーのどちらを重視するべき?

 

 

結論から言うと、文字数のSEO対策は捨て

ユーザーだけを見るべきだと思います。

 

 

 

これは、ガイドライン重視派の考えだから

というだけではありません。

 

 

 

今までに、3つの方法の全てを

十分に試してきたからです。

 

 

 

今までの経路を振り返ると

 

 

 

アフィリエイト初期 ⇒ ショートコンテンツSEO

 

            記事の数こそが全て

 

            最盛期で、月に5000記事以上執筆

 

 

 

アフィリエイト中期 ⇒ ロングコンテンツSEO

 

            文字数がこそが全て

 

            文字数以外にも、あらゆるSEO対策に手を染める

 

 

 

今現在       ⇒ グーグルガイド重視

 

            ユーザー満足が全て

 

            SEO対策をやらない代わりに、ユーザーリサーチに時間を割く

 

 

 

時期によって、かなり極端なやり込み方をしてきましたが

いずれの方法でも、しっかり結果は出ていました。

 

 

 

ただ、全ての方法を経験してみて

一番手ごたえを感じているのが、今の方法です。

 

 

 

文字数やSEO対策を気にしていないのに

反応も成約率も高いからです。

 

 

 

結果もさることながら

とても気持ちよくやれています。

 

 

 

余計なSEO対策を考えずに

ただ、喜んでもらうことだけに専念できるからです。

 

 

 

ロングコンテンツSEO時代は

常に、ギラギラした目で、文字数を増やすための

ネタ探しに執着していました。

 

 

 

しかし、今現在は

ユーザーの心の声をキャッチすることだけに

専念しています。

 

 

 

結局のところ、必要な文字数とは

ユーザーの心の声に答えるのに、必要な数しだいです。

 

 

 

 

記事に必要な文字数まとめ

 

 

記事に、最適な文字数の基準はありません。

 

 

 

なぜなら、人の疑問や悩みを解決したり

想いに答えるのに、決まった文字数はないからです。

 

 

 

短くて済むなら短く

長い説明が必要なら長く

完全に、ケースバイケースになります。

 

 

 

それでも、もし基準が欲しいのであれば

見出し数を考えて書くのがおすすめです。

 

 

 

見出し数は、用意する答や説明の数なので

必然的に、ユーザーを意識するようになります。

 

 

 

ただ、真剣にユーザーの想いを考えるようになると

用意する答や説明の方向性が、多くなりがちです。

 

 

 

結果的に、記事が長くなりますが

ロングコンテンツSEOとは、趣旨が違います。

 

 

 

あくまでも、答に必要な最適な長さです。

 

 

 

一度、文字数の概念を捨てて

真剣に、ユーザーに目を向けてみてください。

 

 

 

文字数よりも大事なことが見えてきますよ。

 

 

 

 

 

 


コメント
こんにちは。ランキングから来ています。
なかなか文字数の事って難しいですよね。
多すぎても読みずらい。でも内容が薄すぎては意味がない。
読み手の気持ちプラスいかに読者の問い、知りたいことにこたえられているかをいかに考えられるかが重要ですね。
自分も文章を書くときは気をつけたいと思います。
参考になりました。ありがとうございます。
応援していきますね。
  • snow
  • 2017/10/08 3:36 PM
>snowさん

snowさん、おはようございます。


近年、文字数の話題が飛び交っているので
意見も多く、判断が難しいと思います。


『長いほうがいい』という人も多いですが
読み手に負担を掛けたりと、短所もあるので
必ずしも、よいとは限りません。


常に、読み手の気持ちを考えて
バランスの良い記事を書いて行きたいですね^^


こんにちは、ランキングからきました。
胡桃と申します。
記事を作成するにあたり、自己満足ではなく、
読み手のことを考えて作る。
当たり前のことなんですけど
読み手の満足は自分では分からない事なので
自分も、そこを気にしながら作成したいと思います。
大変、為になりました。
また、訪問させていただきます。
ポチッと応援させていただきます。
こんにちは。 ランキングから来ました。

読者目線で記事を書くように気を付けていますが、
なかなか、思うようには行きません。

ブログを読ませて頂き勉強になりました。
再度気を付けて、記事を書いて行きたいと思います。
ありがとうございます。
はじめまして!
ブログランキングから参りました芝田と申します。

改めて大切なこと、再認識させてもらいました。
読み手のこと、考えているようで、結構自分勝手な、書きやすい記事に逃げがちですから。
ありがとうございます!
また訪問させてもらいます。
よろしくお願いします!
>胡桃さん

胡桃さん、おはようございます。


読者の満足は
なかなか自分では測れないですよね。


なので、書く時の気持ちの持ち方が
とても大事だと思います。


常に、読み手を考えた記事を
書いて行きたいですね^^

>さわだひろこさん

さわだひろこさん、おはようございます。


確かに、読者目線の記事は難しく
特に、初期設計でほぼ決まってしまいます。


書くことよりも、人の気持ちを知ることに集中すると
だんだん、目線があって来ると思います。


お互いに頑張って
読者目線の記事を書いて行きましょう^^

>芝田優作さん

芝田優作さん、おはようございます。


私もかつては、自分の書きたいことだけを
書きまくっている時期もありました。


その方が、ネタ探しの手間がないので(笑)


ただ、読者目線を考えると
勉強やリサーチが物凄く重要になってきます。


しっかりと調査をして
読者に必要とされる記事を書いて行きたいですね^^

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ハヤテのプロフィール

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2010年より、アフィリエイトに取り組み始め
毎月7桁の収入を常にキープしながら
専業アフィリエイターとして
悠々自適に生活しています。

教材作成・本の執筆・コンサルタントなど
様々な、ビジネスを展開していますが
一番得意なのが、物販アフィリエイトです。

詳しい実績やプロフィールはこちら
 
        

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