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売れないアクセスが来ない3つの理由と対処法!アフィリエイト記事の肝は徹底的に1つにこだわって書くこと

 

 売れない、アクセスが来ないのは

 

 アフィリエイトで誰もが経験する悩み。

 

 しかし、ここを改善していかないと

 

 いつまで経っても結果はでないまま。

 

 記事に反応がない3つの理由と対処法とは。

 

 

 

 

 

 

 

アフィリエイトで、売れるか、アクセスが来るかは

記事の書き方しだいです。

 

 

 

しかし、いくら書いても

全く反応がなくて悩んでいる人も、少なくありません。

 

 

 

売れない、アクセスがないというのは

アフィリエイトで挫折する、一番の原因にもなっています。

 

 

 

そこで今回は、記事に反応がない理由と

改善方法について、徹底解説していきます。

 

 

 

 

売れないアクセスが来ない理由

 

 

売れない、アクセスが来ないのは

不足している部分があるからです

 

 

 

記事に反応がないのは

 

 

 

  • 記事数が少なすぎる
  • 記事の中身で不足している部分がある

 

 

この2つの理由です。

 

 

 

この段階で、SEO対策や他の手法に走ると

失敗フラグが立つのでご注意ください。

 

 

 

上手くいかない時は

中身に目を向け改善することが第一です

 

 

 

まず、記事数が少なすぎるのは

記事の中身よりも、とにかく書くことが重要になります。

 

 

 

『反応がない』と相談に来られる方の中には

記事数が少ない人も、結構多いです。

 

 

 

始めたばかりの場合は、細かいことを気にせずに

どんどん記事を増やしましょう。

 

 

 

 

逆に、かなりの記事数を書いているのに

売り上げやアクセスが全くない場合は

記事の中身に不足があります。

 

 

 

不足したままでは、どんなに沢山書いても

ほとんど反応が得られません

 

 

 

記事の中身に不足がある場合は

 

 

 

  • 記事の要素不足
  • 記事の掘り下げ不足
  • 記事の説明不足

 

 

この3つの原因があります。

 

 

 

アフィリエイトで重要なのは

手法よりも記事の中身です

 

 

 

ただ、自分自身では

案外、不足部分には気付きません。

 

 

 

不足に気付かないまま

何ヶ月も何年も、記事を書き続けている人もいます。

 

 

 

書いて終わりではなく

書き終わった記事に不足がないか

一記事ごとにチェックすることが大切です。

 

 

 

 

記事の要素不足

 

 

記事の要素不足とは

読者が知りたい内容が書いていない記事のことです。

 

 

 

知りたいことが書かれていない記事は

仮に読者が来ても、すぐに閉じられてしまいます

 

 

 

この要素不足の状態で

何文字書いても、何記事書いても

反応を取ることは、まず無理です。

 

 

 

要素不足の記事は

 

 

 

  • 読者の心情を理解していない
  • 記事を書く前の調査が足りない
  • 未完成の状態でアップしている

 

 

この3つのどれかに問題があります。

 

 

 

 

◆読者の心情を理解していない              

 

 

記事に反応がない最も大きな問題は

読者の心情を理解していないことです

 

 

 

心情を理解するとは

『何を知りたいのか?』『何を欲しているのか?』

この部分を知ることです。

 

 

 

普通、検索する人たちは

 

 

 

  • 悩みがある
  • 知りたいことがある
  • 達成したいことがある
  • 欲しいものがある

 

 

様々な悩みや願望を持っています。

 

 

 

つまり、これらを解決・解消できる記事を求めて

ブログに訪問するのです。

 

 

 

ただ、求めているものに答えるには

事前に、読者の心情を知る必要があります

 

 

 

読者の心情を知るには

 

 

 

  • Q&Aサイト
  • レビューサイト
  • セールスページ
  • キーワードツール
  • 自分で考える

 

 

これらの方法があります。

 

 

 

キーワードツールを使う人が多いですが

単に、見つけたキーワードを使っても、心情は分かりません。

 

 

 

『この検索をした人は、何を求めているのだろう?』

ここまで考えないとダメです。

 

 

 

なぜなら、同じキーワードを使っていても

人によって求めているものが違うからです

 

 

 

例えば『頭痛 解消』のキーワードがあった場合

 

 

 

  • 風邪
  • ストレス
  • 肩こり
  • 眼精疲労
  • 生理不順
  • 何かの病気

 

 

様々な検索の理由が考えられます。

 

 

 

もし『風邪薬を飲めば治りますよ』と書いたら

風邪以外の人は、即行で記事を閉じてしまいます。

 

 

 

人によって求めているものが違うので

たった1つのキーワードからでも

様々な心情を読み取っていく必要があるのです

 

 

 

また、タイトルでは解消をうたっていても

いざ読んでみると、何の解決にもならない記事がよくあります。

 

 

 

これは、最悪のパターンで

読者の期待と時間を、無駄にしてしまいます。

 

 

 

全ての記事は『Q&A』です。

 

 

 

記事タイトル: 読者の求めているテーマ

 

 

記事本文  : テーマに対する回答

 

 

 

求められているテーマと適切な回答が

両方とも含まれている必要があります

 

 

 

そのためにも、記事を書く前に

読者の心情の調査から始めなければなりません。

 

 

 

 

◆記事を書く前の調査が足りない             

 

 

反応がない記事を書いている人に多いのが

事前の調査不足です。

 

 

 

書くことにばかり集中すると

調査がおろそかになってしまいます

 

 

 

調査不足で書くと

 

 

 

  • 自分の知っている情報
  • 自分の書きたい内容
  • 紹介するテーマの一部分

 

 

偏った記事になりやすいです。

 

 

 

自分の知っている知識や、書きたいことだけ書いていると

読者の求めていない記事になってしまいます

 

 

 

既存の知識だけで書く癖のある人は

注意が必要です。

 

 

 

コンサルなどでブログ診断をすると

もったいない記事をよく見かけます。

 

 

 

要素不足の記事のため

商品の魅力が半分も出せていません。

 

 

 

また、読者が求めていることも

ほとんど書かれていないのです。

 

 

 

これは、文章が上手い下手ではなく

単に情報を知らないからです

 

 

 

事前調査が足りないため、知っている情報だけで書き

結果、物足りない記事が完成してしまいます。

 

 

 

アフィリエイトの記事というのは

読者の求めていることを書くのが基本です。

 

 

 

しかし、読者の要求に答えられる記事にするには

自分が知らない情報も書かなければなりません

 

 

 

得てして、読者が求めているのは

自分が知らない知識の場合が多いです。

 

 

 

そう考えると、記事に書くテーマや商品を

もっと詳しく調査する必要があります。

 

 

 

不足のない記事を書くためには

 

 

 

  • 1つのテーマや商品で10記事以上書ける情報量
  • 記事を書く段階で何も見ずに書ける情報量
  • 記事を書く時間とは別に調査の時間を作る

 

 

この3つが必要です。

 

 

 

これは特別なことではなく

稼いでいる人なら、普通にやっていることです。

 

 

 

反応のとり方が分かって来ると

書くことよりも調査に重点を置くようになります

 

 

 

調査の時間が、無駄だと考える人もいますが

反応のない記事を書くほうが、よほど時間が無駄です。

 

 

 

記事を書く前に、調査に時間を割くことこそが

売り上げやアクセスを増やす、基本作業になります。

 

 

 

全ての情報を記事に書くわけではありませんが

1の情報を書くのに、100の情報を持っている

これぐらいの気持ちが大切です

 

 

 

事前の徹底的な調査で

手持ちの情報を増やしていきましょう。

 

 

 

 

◆未完成の状態でアップしている             

 

 

記事を読んでいると

読み終わったあとに、物凄く消化不良なものがあります。

 

 

 

消化不良の原因は、記事が『未完成』だからです

 

 

 

未完成とは

 

 

 

  • タイトルの内容が実現できていない
  • 浅い情報で誰もが知っている内容
  • 話や説明が中途半端でよく分からない

 

 

こういう記事のことです。

 

 

 

タイトルの内容が100%実現できているか

特に、この部分が重要になります

 

 

 

タイトルで、解消法や徹底解説と書いてありながら

読み終わったあと、何も解決していない、全く理解できなかった

これでは意味がありません。

 

 

 

タイトルで宣言したことは

必ず最後まで、書ききる必要があります

 

 

 

書いている本人も、未完成の時は

中途半端であることを感じていると思います。

 

 

 

記事の完成後

 

 

 

  • 物足りなさを感じる
  • タイトルと違う気がする
  • 内容が分かり辛い気がする

 

 

少しでも違和感があれば修正するべきです

 

 

 

軽い修正で済めばいいのですが

時には、大幅な内容変更が必要な場合もあります。

 

 

 

どれぐらいの修正が必要かは

先ほどお話しした、事前調査の力の入れ具合によります。

 

 

 

なお、記事はどんなに頑張って書いても

完成直後は必ず未完成の状態です

 

 

 

どこかしら、追加や修正すべき部分があります。

 

 

 

未完成なのを、見て見ぬふりをしていれば

当然、反応のない記事になってしまいます。

 

 

 

完成直後は、意外と間違いに気付きにくいので

時間をおいてから、修正するのがおすすめです

 

 

 

ハヤテの場合は、完成後、丸1日寝かせて

翌日、修正を掛けてからアップすることにしています。

 

 

 

物凄い量の修正部分が発生し

かなりの時間を掛けて、書き直しています。

 

 

 

どんなに慣れても

やはり、一発で完成品はできません。

 

 

 

完成後のチェックと修正で

100%の状態に持って行くようにしましょう。

 

 

 

 

記事の掘り下げ不足

 

 

記事のテーマが読者にピッタリ合っていても

掘り下げ不足だと、さっぱり反応が取れません。

 

 

 

記事には『深さ』があり

どれだけ掘り下げて書くかで決まります

 

 

 

よく言われる『濃い記事』とは

徹底的に掘り下げた記事のことです。

 

 

 

逆に、先ほどお話しした、調査をおろそかにすると

浅い記事が完成してしまいます。

 

 

 

濃い記事を書くためには

読者に何を提供するか、深く考えることが大切です

 

 

 

記事が読者に提供するべきは

 

 

 

  • 理解
  • 気付き
  • 共感
  • サプライズ

 

 

この4つの要素があります。

 

 

 

通常、読者は何かわからないことがあって

検索を掛け訪問してきます。

 

 

 

そのため『理解』は

最低限、必要なレベルです。

 

 

 

しかし、理解は基本的なもので

これだけで、反応が良くなるわけではありません

 

 

 

理解以外の3つの要素は

 

 

 

  • 理論的に納得  ⇒ 理解
  • 心や感情が動く ⇒ 気付き・共感・サプライズ

 

 

心や感情が動いた時に発生するものです

 

 

 

気付きは、記事を読んでいて

新しい発想や考え方が生まれた時。

 

 

 

共感は、自分の人生や体験と被ったり

強い賛同をした時。

 

 

 

サプライズは、調べに来た以外の情報が得られたり

予想以上に素晴らしい内容だった時。

 

 

 

いずれの場合も

深く掘り下げた内容であることが必須です

 

 

 

一般論を並べただけの、浅い記事でも

理解までは持って行くことができます。

 

 

 

しかし、すでに知っている内容

どこかで見たような内容に、人の心や感情は動きません。

 

 

 

反応の良い記事とは

 

 

 

理解(基本部分) + 心や感情が動く(反応を高める部分)

 

 

 

この2つの組み合わせが必要です。

 

 

 

ただ、人によって心が動くツボは違うので

全記事で、心を動かすことはできません。

 

 

 

そのため、1記事ごとに掘り下げるテーマを変え

複数の記事を用意するのが、ブログの基本構成です。

 

 

 

理解だけでも、ダメではないのですが

全記事が理解どまりだと、反応が薄くなる場合があります

 

 

 

反応の良し悪しを見て

どこまで掘り下げるか決めていきましょう。

 

 

 

 

記事の説明不足

 

 

記事の内容が説明不足だと、確実に反応が下がります。

 

 

 

説明不足の記事とは

『読んでもよく分からない記事』のことです

 

 

 

説明不足の記事は

 

 

 

  • 言葉が難しい
  • 言い回しがくどい
  • 説明が足りず分からない

 

 

この原因のため分かり辛くなっています。

 

 

 

 

◆言葉が難しい                       

 

 

記事を書く際に最も注意するのは

何を書くかよりも、どうやって伝えるかです

 

 

 

何の配慮もなしに書くと

自分にしか理解できない記事になってしまいます。

 

 

 

記事が分かり辛くなるのは

 

 

 

  • 専門用語の多用
  • 漢字の多用

 

 

この2つが原因の場合が多いです。

 

 

 

特に、カタカナの専門用語は

記事の難易度を大きく引き上げます

 

 

 

仕事などの専門用語は

ついつい、気楽に使いがちです。

 

 

 

また、周囲にいる年代によって

普段、会話で使う言葉が違います。

 

 

 

仕事仲間や友人と通じる言葉だからといって

読者に通じるとは限りません。

 

 

 

専門用語や特殊な言葉は

ほぼ全てが通じない、と思ったほうがいいです

 

 

 

専門用語を使えば、一言で終わる部分も

使わずに書くと、物凄く長い説明が必要になります。

 

 

 

ただ、ここで面倒臭がって専門用語を使うと

分かり辛い記事になってしまいます。

 

 

 

また、読み辛い

難しい漢字を使わないのは絶対原則です

 

 

 

しかし、読めれば

何でも使っていいわけではありません。

 

 

 

漢字は多用するほど、記事が読み辛くなるからです。

 

 

 

理想的な漢字の比率は記事全体の3割以下です

 

 

 

厳密にはかる必要はありません。

 

 

 

ただ、完成後に

難しかったり、硬く感じる時は

ひらがなに変えたほうがいいです。

 

 

 

同じ内容でも、専門用語や漢字の使い方一つで

分かりやすくも、分かり辛くもなります。

 

 

 

書き終えたあとの最終チェックで

上手く調整していきましょう。

 

 

 

 

◆言い回しがくどい                     

 

 

文章は簡潔なほど分かりやすくなります

 

 

 

短い記事なのに、分かり辛いものもあれば

長い記事なのに、スーッと入って来るものもあります。

 

 

 

これは、一文ごとの

言い回しの長さが違うからです。

 

 

 

例えば

 

 

 

『このような理由から、目玉焼きにはしょうゆを掛けるのが正統派だということなのです』

 

    ↓

 

『つまり、目玉焼きにはしょうゆが正解です』

 

 

 

このように、簡潔にしたほうが分かりやすくなります。

 

 

 

 

特に、結論部分は短いほど

分かりやすく印象が強くなるのです

 

 

 

記事が書き上がったあと見直すと

かなり、削れる部分があると思います。

 

 

 

無駄な部分を全て削ると

スッキリと読みやすい文章になります。

 

 

 

文字数を気にして書いている人は

言い回しがくどくなりやすいので、注意が必要です

 

 

 

言い回しを長くして文字数を稼いでも

まったく意味がありません。

 

 

 

読み辛くなり、確実に反応が落ちるだけです。

 

 

 

ただ、普通に書いていると

必ず無駄な部分は出てきます。

 

 

 

『せっかく書いたのに、もったいない』

この考えは、思い切って捨てたほうがいいです。

 

 

 

記事は、できる限り

必要な情報のみで構成するべきだからです

 

 

 

必要だから長い分にはいいですが

無駄を多くしてしまうと、反応が低下します。

 

 

 

最後の記事チェックの際に

最も短い言い回しに修正してみましょう。

 

 

 

 

◆説明不足で分からない                   

 

 

言い回しは、短く削ったほうがいいですが

説明を削ると、意味不明な記事になってしまいます

 

 

 

初心者の人にありがちなのが

『脳内補完』した記事です。

 

 

 

脳内補完した記事とは

『自分は分かってるから大丈夫』

という気持ちで書いた記事です。

 

 

 

自分は分かっているから、説明を省略

結果、説明不足な記事になってしまいます。

 

 

 

読者は、知識ゼロの状態で読んでいるので

必要以上に、1から10まで説明が必要です

 

 

 

『こんなの知ってて当たり前だろう』

というレベルまで、説明が必要になります。

 

 

 

もし、説明が1つでも抜けていれば

読者には、正しく理解されません。

 

 

 

説明不足の記事は

 

 

 

  • 説明
  • 結論
  • 理由

 

 

この3つのどれかが不足しています。

 

 

 

中には、説明はしてあっても

結論がない記事もあります。

 

 

 

『結論は自分で考えてね』という

読者に投げっぱなしの書き方はNGです

 

 

 

結論を出せずに困っている人も多いので

結論をしっかり書く必要があります。

 

 

 

『間違っているかもしれない』

と自信のなさから、結論を避ける人もいます。

 

 

 

しかし、正しいか間違っているかは

読者が決めることなので、大した問題ではありません

 

 

 

正論を書いても、読者が気に入らなければ

間違っていると解釈され

 

 

 

正論ではなくても、読者が賛同してくれれば

正しいと解釈してくれます。

 

 

 

『結論=正解』ではないので

自信を持って書くことが大切です

 

 

 

また、結論だけ書いていも

意味がありません。

 

 

 

結論は、理由が書かれていないと

信用して貰えないからです。

 

 

 

特に、アフィリエイトの記事の場合は

結論よりも、理由が物凄く重要になります

 

 

 

アフィリエイトの記事は

 

 

 

  • 説明:商品の基本知識・予備知識
  • 理由:商品をおすすめする理由・買うべき理由
  • 結論:商品のおすすめ

 

 

この3つで構成されます。

 

 

 

商品をおすすめだけしていても

理由が不足していると、さっぱり売れません

 

 

 

これは、先ほどもお話しした通り

信用されていないからです。

 

 

 

アフィリエイトに限ったことではありませんが

何かを売る際は、信用が全てです

 

 

 

そのため、理由の部分が

非常に重要になります。

 

 

 

商品を紹介しない通常記事でも

やはり、理由は重要です。

 

 

 

理由が不足した結論は

筆者のひとり言と変わりませんので。

 

 

 

説明・理由・結論のどれが欠けても

説明不足の記事になってしまいます。

 

 

 

反応がある記事を書くためには

1つ1つを、しっかり書き込んで行きましょう。

 

 

 

 

徹底的に1つにこだわる大切さ

 

 

書いた記事に不足が出てしまうのは

テーマを広げすぎている場合が多いです

 

 

 

1つのテーマを書いたら、すぐ次のテーマ

1つの商品を紹介したら、すぐ次の商品

 

 

 

速いペースで広げすぎると、薄い記事になってしまいます

 

 

 

記事を書く際には

 

 

 

  • 1つのテーマ
  • 1つのジャンル
  • 1つの商品

 

 

どれか1つに、しぼるのがおすすめです。

 

 

 

1つに決めたら

ひたすら、それだけで記事を書いて行く。

 

 

 

1つにこだわっていれば

自然と濃い記事が書けるようになっていきます

 

 

 

1つのテーマで1記事だと

ロクに調べもせずに、浅く書いて終わりにしてしまいます。

 

 

 

しかし、1つのテーマで沢山書くと

相当な調査と掘り下げが必要です

 

 

 

例えば

『1つの商品で、一切のかぶりなしで30記事書く』

という場合はどうでしょうか?

 

 

 

これは、徹底した調査と掘り下げが必要で

10記事書くだけでも、苦労する人もいると思います。

 

 

 

しかし、苦労して調査し

脳に汗をかきながら掘り下げる。

 

 

 

この苦労を繰り返すことで

不足のない、濃い記事が書けるようになっていきます。

 

 

 

1つのテーマで最低10記事

 

 

 

これぐらいは、腰を落ち着けて取り組むべきです。

 

 

 

ハヤテも実際に

物販アフィリエイトの商品紹介記事は

1商品で30記事以上、書くことが多いです。

 

 

 

激戦ジャンルの商品だと

1商品で100記事ぐらい書くこともあります。

 

 

 

ただ、記事数が増えれば増えるほど

記事を書くのが厳しくなってきます。

 

 

 

しかし『もうこれ以上は書けない』

と思ったところからが、レベルアップのチャンスです

 

 

 

『もうネタがない』と思っても

必死に調べていくと

 

 

 

『まだ、これは説明していなかった』

 

『このネタは、扱ったことがなかった』

 

『このターゲットに向けた記事がなかった』

 

 

 

書いていないネタは必ず見つかります

 

 

 

苦労して見つけたネタは

貴重な情報なので、とても丁寧に扱います。

 

 

 

じっくり調べ、とことん掘り下げ

細かく説明する。

 

 

 

結果的に

3つの要素を、しっかり取り入れて書きます。

 

 

 

逆に、ロクな調査もせずに簡単に見つけたネタは

書く時も、適当になってしまう場合が多いです。

 

 

 

つまり、濃い記事になるかどうかは

調査をしている段階でほぼ決まります

 

 

 

1つにこだわって記事を書いたほうが

苦労する分、記事は濃くなりやすいです。

 

 

 

自然に濃い記事が書けるようになるまでは

徹底的に1つにこだわることを、おすすめします。

 

 

 

 

売れないアクセスが来ない理由まとめ

 

 

売れない、アクセスが来ない記事は

何かが不足しているからです。

 

 

 

記事の反応が悪いと

SEOや新手法などの、別の方法に走る人が多いです。

 

 

 

記事が完璧であれば、別の方法も効果的ですが

多くの場合は、記事の完成度に問題があります

 

 

 

記事に不足があるのに、他の手段をとると

永遠に、足りない記事を書き続けることになります。

 

 

 

もし、反応が取れないのであれば

とことん、自分の書いた記事をチェックしてみるべきです。

 

 

 

またまだ、直す部分

追加する部分が見つかるはずです。

 

 

 

今回お話しした、3つの不足の原因と

照らし合わせてみてください。

 

 

 

不足のない完成された記事が書ければ

自然と反応は出てきますよ。

 

 

 

 

 

 


コメント
初めまして、こんにちは。
>しかし『もうこれ以上は書けない』
>と思ったところからが、レベルアップのチャンスです。
>書いていないネタは必ず見つかります。
そうなんですね;
この根気が欠けているかも?
と気づかされました。
ありがとうございます。
>kinokaさん

kinokaさん、おはようございます。


毎日書いていれば
必ずネタは切れると思います。


でも、そこからもう一歩踏み出せる人が
いい結果を出しやすいです。


きついところで踏ん張って
是非、レベルアップしてくださいね^^

はじめまして、Manohiroと申します。
ブログランキングから訪問させて頂きました。

記事を書く際には

1つにこだわって記事を書いたほうが

苦労する分、記事は濃くなりやすいです。

自然に濃い記事が書けるようになるまでは

徹底的に1つにこだわることを、おすすめします。


よくわかりました。
ありがとうございます。
>Manohiroさん

Manohiroさん、おはようございます。


私自身も、1つにこだわって
1つのテーマで、数十記事書くようにしています。


その方が、内容が濃くなりますし
反応も良くなるからです。


記事が参考になれば、幸いです^^

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ハヤテのプロフィール

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2010年より、アフィリエイトに取り組み始め
毎月7桁の収入を常にキープしながら
専業アフィリエイターとして
悠々自適に生活しています。

教材作成・本の執筆・コンサルタントなど
様々な、ビジネスを展開していますが
一番得意なのが、物販アフィリエイトです。

詳しい実績やプロフィールはこちら
 
        

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