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やる気が全然出ない!そんな時即行で効果が出る5つの対処法とやる気の本当のメカニズムについて

 

 まったくやる気がない時は

 

 簡単な行動でも大変な苦痛。

 

 しかも、やる気は天気のように変わるので

 

 日々何かをやる度に対処が必要・・・

 

 即行でやる気を出す5つの対処法とは。

 

 

 

 

 

 

 

やる気は、全ての行動に関係するため

何をやるにも重要です。

 

 

 

もし、やる気が出せていないのであれば

これからも、大変な苦労を重ねて行くことになります。

 

 

 

なぜなら、やる気がないと本来の力が出せず

何をやっても上手くいかないからです。

 

 

 

また、一度やる気を出せばいいのではなく

死ぬまで一生、やる気と付き合わなければなりません。

 

 

 

そこで今回は、やる気のメカニズムと

確実にやる気を出す方法について、徹底解説していきます。

 

 

 

 

やる気のメカニズムとは?

 

 

やる気は、精神論として捉える人が多いですが

気合や根性などは、あまり関係ありません。

 

 

 

なぜなら、やる気とは

脳が出す『脳内物質』によって起こる現象だからです

 

 

 

しかし、やる気を出さないと

『気合がたりない』『本気がたりない』『覚悟が足りない』

このように注意されたことがあると思います。

 

 

 

そのため、やる気のなさは

自分の精神力の弱さや、性格に問題があると

考えてしまう人も多いです。

 

 

 

確かに、気合などからもやる気は出せますが

脳のメカニズムを知っていれば、精神論は必要ありません

 

 

 

意外と知られていませんが、やる気には種類があります。

 

 

 

これは、やる気の出し方によって

脳から出る脳内物質が違うからです。

 

 

 

やる気には

 

 

 

  • アドレナリン 怒り・興奮・闘争心のともなうやる気
  • トーパミン  喜び・楽しみ・幸せな時にでるやる気

 

 

この2種類があります。

 

 

 

前者が、精神論で語られるやる気で

後者は、楽しいことをやると自然に出るものです。

 

 

 

 

◆アドレナリンとは                 

 

 

一般的に言われている『やる気』は

このアドレナリンによるものです。

 

 

 

アドレナリンは、怒りや興奮、闘争心などの

非常に好戦的なやる気を引き出します

 

 

 

というのも、元々は

戦闘をする際に出て来る脳内物質だからです。

 

 

 

太古の昔、まだ人類が狩りをして暮らしていたころ

アドレナリンが生まれたと言われています。

 

 

 

狩りは命がけの戦いなので

ボンヤリしていると、命を落としかねません。

 

 

 

そこで、戦いや生命の危機がある時だけ

飛躍的に行動力や集中力を高めるのが

アドレナリンの働きです

 

 

 

心拍数や体温が上がって興奮状態になり

恐怖・不安などを忘れ、疲労や眠気まで感じなくなります。

 

 

 

気合などの精神論が重視されるのは

闘争心を持たないと、中々アドレナリンが出てこないからです

 

 

 

ただ、平和で戦いのない現代は

アドレナリンが出し辛い環境です。

 

 

 

しかし、脳を戦闘状態とだますことで

アドレナリンを出すこともできます。

 

 

 

 

◆ドーパミンとは                  

 

 

楽しいことをやる時、喜びや幸福を感じる時

自然に出てくるのがドーパミンです

 

 

 

誰でも、自分が好きなことは

いくらでも進んで行動します。

 

 

 

今までに、自分の趣味や遊びで

物凄い長時間や、徹夜をした経験があると思います。

 

 

 

このように、時を忘れて集中できるのは

大量のドーパミンが出ているからです

 

 

 

効果は、ほぼアドレナリンと同様で

行動力や集中力が飛躍的に高まります。

 

 

 

喜び以外の感情を忘れ

疲労や眠気も吹きとぶので、とても強力なやる気です。

 

 

 

ただ、世の中好きなことだけではないので

普通に行動すると、ドーパミンは出る機会が限られます

 

 

 

また、やる気で悩む多くの場合は

やりたくないことをやる時です。

 

 

 

しかし、脳を幸福状態とだますことで

ドーパミンを出すこともできます。

 

 

 

 

以上の、2つのやる気の性質からも分かるように

 

 

 

やる気は、精神論ではなく

脳内物質によって引き起こされるものです。

 

 

 

つまり、自分の意志で脳内物質が出せれば

いつでも、やる気が出せるということです

 

 

 

やる気を引き出すためには

 

 

 

  • 体を動かしてやる気を出す
  • 五感を刺激してやる気を出す
  • 報酬を用意してやる気を出す
  • イメージでやる気を出す
  • 先に行動してからやる気を出す

 

 

この5つの方法があります。

 

 

 

 

体を動かしてやる気を出す

 

 

体を動かしたり運動したりすることで

やる気を出すことが可能です。

 

 

 

なぜなら、激しく体を動かすと

脳が戦闘状態と勘違いして、アドレナリンを出すからです

 

 

 

そのため、スポーツ選手などは

常に大量のアドレナリンが出ていると言われています。

 

 

 

ただ、多くの場合、やる気が必要になるのは

デスクワーク系の勉強や作業です。

 

 

 

スポーツの場合は、体を動かすため

勝手にやる気が出てきます。

 

 

 

逆に、デスクワークの場合は

体を動かさないので、何か別のやる気を出す手段が必要です

 

 

 

やる気がない時、作業前に

予備動作をすることがあると思います。

 

 

 

例えば、本や漫画を読む、テレビを見る、ゲームをやる

これらは定番の方法です。

 

 

 

しかし、体を動かさない方法はアドレナリンが出にくいので

ほとんど効果がありません

 

 

 

もし、やる気を出すのであれば

机に向かう前に、思いっきり体を動かすのがベストです。

 

 

 

アドレナリンを出すためには

 

 

 

  • 心拍数を上げる
  • 呼吸を早くする
  • 体温を上昇させる

 

 

これぐらいの運動量が必要です。

 

 

 

心臓がバクバクして、息が切れて

ちょっと汗をかくぐらいがベスト。

 

 

 

結構、ハードな運動ですが

ほんの数分の運動で効果が出ます

 

 

 

やる気を出すのに最適な運動は

 

 

 

  • ランニング
  • 超高速筋トレ
  • 階段ダッシュ
  • シャドウバトル

 

 

これらがおすすめの方法になります。

 

 

 

一番、手っ取り早いのが

外に走りに行ってくることです。

 

 

 

アドレナリンを出す3つの条件が

簡単にクリアできるからです

 

 

 

ただ、夏や冬はやり辛いですし

雨の日もできません。

 

 

 

なので、階段を全力で上り下りする

階段ダッシュもおすすめの方法です。

 

 

 

特に、集合住宅に住んでいる場合は

必ず階段があるので、とてもやりやすいです。

 

 

 

また、外に出ないでも

筋トレなら、いつでも簡単にできます。

 

 

 

超高速筋トレは名前の通り

物凄いスピードで、腕立て・腹筋・スクワットなどをやる方法です。

 

 

 

筋肉を付けるのではなく

あくまでも、心拍数・呼吸・体温上昇が目的なので

ゆっくりと、負荷を掛ける必要はありません

 

 

 

また、意外と効果があるのが

シャドウバトルです。

 

 

 

格闘技やアクション映画などを見たあとに

思わず真似してやってしまう、アレですね(笑)

 

 

 

仮想敵を用意して戦う

シャドウボクシングのようなものです。

 

 

 

これは、実際にやってみれば分かりますが

1、2分程度で心拍数が上がってきます。

 

 

 

しかも、闘争心が湧いてくるので

アドレナリンを出すには最適です

 

 

 

いずれの方法も、数分やれば効果が出てきます。

 

 

 

なお、最初のうちは疲労が大きく

やったあと疲れて、動けなくなることもあります。

 

 

 

しかし、これは単なる運動不足です。

 

 

 

慣れると、やる気の恩恵だけを受けられるようになります

 

 

 

やる気がないと、ついゴロゴロしがちですが

これは、ますますやる気が出て来なくなります。

 

 

 

やる気がない時こそ体を動かすべきです

 

 

 

『ここ最近、どうもやる気がないな』

と思う人は、あまり体を動かしていないはずです。

 

 

 

是非、体を動かしてやる気を出す方法を

取り入れてみてください。

 

 

 

 

五感を刺激してやる気を出す

 

 

五感を強く刺激することでも

やる気が出てきます。

 

 

 

人がやる気を出すのは

必ずしも、体を動かしている時だけではありません。

 

 

 

ジッとしていても

五感のどこかに強い刺激を受けると、やる気が出てきます

 

 

 

例えば、テレビや映画を見ていて

手に汗握った経験があると思います。

 

 

 

これは、視覚や聴覚に刺激により

五感の刺激でも、アドレナリンが出てくるからです

 

 

 

アドレナリンは、戦闘時だけではなく

危機に陥った時も出てきます。

 

 

 

火事場の馬鹿力などが、まさにそれで

大量のアドレナリンが出た結果、凄い力が出るようになります。

 

 

 

つまり、五感のどこかに強い刺激を与えることで

脳が危機的な状況と勘違いし、やる気を出すわけです

 

 

 

五感の刺激でやる気を出すには

 

 

 

  • 香でやる気を出す
  • 味覚でやる気を出す
  • 物理的刺激でやる気を出す
  • 音楽でやる気を出す

 

 

これらがおすすめです。

 

 

 

香は、特に柑橘系が効果があります

 

 

 

グレープフルーツのフラグレンスは

100円ショップなどでも手に入ります。

 

 

 

香による刺激は

せきずいを通らず、直接脳に届くので

速効性が高いです。

 

 

 

味覚は、レモンや梅干しなど酸味のある物や

強い炭酸など、刺激の強いものが効果的。

 

 

 

酸味と苦みは、脳が毒物と勘違いしやすいので

アドレナリンが出やすいです

 

 

 

物理的刺激は、ツボのマッサージが効果的で

足ツボマットなどがおすすめです。

 

 

 

かなり痛いですが

心拍数や体温がすぐに上がってきます。

 

 

 

痛みに対しても、脳は生命の危機と勘違いし

アドレナリンが出やすくなります

 

 

 

ただ、お手軽にできて

一番おすすめなのが、音楽を聴くことです。

 

 

 

アップテンポで刺激的な曲を聴くと

アドレナリンが出やすくなります

 

 

 

一番いいのが、Youtubeに行って

『テンションアップ』『作業用BGM』などで

検索してみることです。

 

 

 

物凄い数の動画が出てくるので

自分に合うものが見つかると思います。

 

 

 

なお、ハヤテがやる気を出したい場合は

ゲームのボス戦メドレーなどを聴いています。

 

 

 

『これから強敵と戦うぞ!』という気分になり

アドレナリンが、ドバドバ出てくるからです。

 

 

 

選曲については、好みがあるので

色々試して、一番効果のある曲を探してみてください。

 

 

 

ただ、音楽を聴く方法は

集中力がある時は、逆効果になる場合もあります

 

 

 

なので、集中力が足りない時や眠い時

集中するまでの間だけ、流しておけばOKです。

 

 

 

集中している時は、何もしないのが一番ですので。

 

 

 

いずれのやり方も、五感のどこかを刺激し

脳に、強制的にアドレナリンを出させる方法です。

 

 

 

どうしても、やる気が出ない時は

是非、試してみてください。

 

 

 

 

報酬を用意してやる気を出す

 

 

報酬や何かの楽しみを用意することでも

やる気は出てきます。

 

 

 

生命の危機で出るアドレナリンとは違い

幸福や喜びで出る、ドーパミンを活用した方法です

 

 

 

やり方は、とても簡単で

まず、自分が大好きな報酬を用意します。

 

 

 

用意する報酬は

 

 

 

  • 好きな食べもの
  • アルコール類
  • 趣味のアイテム
  • 休憩や遊び

 

 

自分が好きなものなら何でも構いません。

 

 

 

好きな物事は

何の努力をしなくても、ドーパミンが出るため

自然にやる気が出ててくるものです

 

 

 

それを、お預け状態にしたまま

作業に取り組みます。

 

 

 

『〇〇が終わったら、これが手に入る』

 

 

こう思うと、1分1秒でも速く終わらせようと

やる気が湧いてきます。

 

 

 

ニンジンを目の前にぶら下げて走る

馬のようなものです(笑)

 

 

 

『終わったら、お菓子を食べる』

 

 

『終わったら、お酒を飲む』

 

 

『終わったら、遊びに行く』

 

 

『終わったら、ゲームをやる』

 

 

 

報酬は何でも構いません。

 

 

 

大事なのは、好きなことや楽しいことは

必ず、やるべき作業の後にやることです

 

 

 

逆に『先に楽しんでから後で頑張ろう』

というやり方では、やる気は出ないので注意が必要です。

 

 

 

ずっと平和な人生を送っていると

なかなか闘争心を燃やせない人もいると思います。

 

 

 

そんな、草食系の人には

報酬型のやる気の出し方がおすすめです。

 

 

 

楽しさを原動力にするのも、立派なやる気の出し方です

 

 

 

楽しくやる気を出したい人は

全ての行為に、報酬を用意してみてください。

 

 

 

 

イメージでやる気を出す

 

 

成功のイメージや楽しいイメージを持つことで

やる気を出すことができます。

 

 

 

イメージの場合は、特に用意するものがないので

いつでも手軽にできるのがいいところです。

 

 

 

逆に、やる気をが出ない場合は

悪いイメージを持っていることが多いです

 

 

 

物事に取り組む前に

 

 

 

  • 失敗するかも
  • 終わる気がしない
  • 物凄く難しそう
  • とても辛そう

 

 

こんなイメージ持っていると、やる気は出てきません。

 

 

 

脳は防衛本能が強いため

辛いことや困難なことには、拒絶反応を示すからです

 

 

 

そこで、成功後や達成後のイメージ

簡単で楽しくできるイメージが重要になります。

 

 

 

やる気を出すためには

 

 

 

  • 成功したイメージ
  • 達成後のイメージ
  • とても簡単なイメージ
  • 楽しいイメージ

 

 

これらのイメージが重要になります。

 

 

 

よいイメージが持てれば

アドレナリンやドーパミンが、出やすくなるからです

 

 

 

イメージは、ある程度の慣れがいるので

日々、イメージトレーニングをする必要があります。

 

 

 

しかし、他の方法のように

様々なアイテムが必要ありません。

 

 

 

そのため、慣れると

いつでもどこでも、やる気が出せるようになります

 

 

 

また、よいイメージは

やる気だけではなく、成功するためにも

極めて重要な要素です。

 

 

 

 

もう1つ大事なのは、取り組むことに対する印象です。

 

 

 

『難しい』『辛い』と思うのと

『かんたん』『楽しい』と思うのでは

やる気の出方が違うからです。

 

 

 

脳は、意外と単純で

自分の思い込みで、物事の難易度を決めています

 

 

 

そのため、どんな印象で取り組むかで

脳のやる気の出し方が変わって来るのです。

 

 

 

『難しそう』『辛そう』『できなさそう』

という印象の持ち方は、絶対にNG。

 

 

 

『簡単そう』『楽しそう』『余裕で出来そう』

この印象の持ち方が、やる気を出す上では重要です。

 

 

 

そのため、物事に取り組む際は

よい意味で、軽く考えることが大切になります

 

 

 

世の中のほとんどの物事は

思っているほど、難しくはありません。

 

 

 

なんでも、簡単で楽しいと思って

取り組む習慣を付けることが大切です。

 

 

 

簡単で楽しいことには

脳が進んで、ドーパミンを出すようになるからです

 

 

 

イメージでやる気を出すためには

 

 

 

よい印象 + よい成功イメージ

 

 

 

常にこれを意識しておく必要があります。

 

 

 

取組前と、取り組み終了後

どちらも良いイメージにすることが

イメージでやる気を出す方法です。

 

 

 

無理矢理、嫌なことでやる気を出そうとせず

まずは、印象やイメージを変えてみてください。

 

 

 

 

先に行動してからやる気を出す

 

 

やる気は、最初はなくても

行動中に自然に出てくることがあります。

 

 

 

何かにせっせと取り組んでいると

脳が『やる気が必要だな』と判断し、やる気を出すからです

 

 

 

先ほどお話ししたように

危機感や幸福感でも、やる気はでてきます。

 

 

 

しかし、多くの場合

やる気は、行動したあと自然に出て来るものです

 

 

 

なので、やる気が全くない状態で始めるのも

悪い方法ではありません。

 

 

 

ただ、やる気がない状態でやる場合は

少し工夫が必要です。

 

 

 

やる気がない時は

 

 

 

  • 動きたくない
  • 面倒なことはしたくない
  • 難しいことはやりたくない

 

 

とにかく何もしたくない状態です。

 

 

 

こんな状態でもできるのは

相当、簡単なことしかありません。

 

 

 

そこで、やる気がない時におすすめなのが

『10秒アクション』です。

 

 

 

これは

『10秒以内で出来る』という条件付きの行動です

 

 

 

例えば

 

 

 

部屋の掃除 ⇒ 本を1冊片づける

 

 

記事を書く ⇒ ブログの管理画面を開く

 

 

料理をする ⇒ キッチンに行く 

 

 

 

物凄く簡単な行動になります。

 

 

 

10秒の限られた時間では

大したことはできません。

 

 

 

その代わり、10秒の行動には

やる気を必要としないメリットがあります

 

 

 

でも『10秒程度じゃ何も終わらないじゃん』

と思うかもしれません。

 

 

 

しかし、10秒アクションは

物事を終わらせるためではなく、脳へのアピールです

 

 

 

『やる気出してね』というサインを送るだけなので

無理に終わらせる必要はありません。

 

 

 

10秒アクションを繰り返す ⇒ 気づいたら集中してやっている

 

 

 

この流れを作るのが目的になります。

 

 

 

脳が『やる気が必要』と判断すれば

この方法は成功です。

 

 

 

実際にやってみれば分かりますが

10秒アクション自体は、とても簡単です。

 

 

 

しかし、すぐ終わってしまうので

毎回、アクションを考えるのが面倒になってきます。

 

 

 

考えるのが面倒 ⇒ 考えずに続けてやる ⇒ やる気が出る

 

 

 

1回1回、考えるのが面倒なので

そのうち、考えずに継続行動するようになります。

 

 

 

面倒だから、逆にやる気が出るという

通常とは、逆転の発想でやる気を出す方法です

 

 

 

脳は、面倒事を回避するためなら

いくらでも力を貸してくれますので。

 

 

 

多くの人は

『やる気がないから行動できない』

と口にします。

 

 

 

しかし

『行動しないからやる気が出ない』

このことを忘れないでください。

 

 

 

先ほどお話しした、事前にやる気を出す方法も

非常に効果的です。

 

 

 

ただ、一番自然なのが

行動してから、やる気が出てくる方法です

 

 

 

10秒アクションも、特に道具を必要としないので

どこでも使うことができます。

 

 

 

また、準備運動のようなものなので

何をやる時も、最初に行うと効果的です。

 

 

 

是非、習慣化して

自然に、やる気が出せるようにしてください。

 

 

 

 

やる気の3つのタイプ

 

 

やる気は3つのタイプに分けられます

 

 

 

やる気とは

 

 

 

  • 闘争心や危機感から出るやる気
  • 楽しさや幸福感から出るやる気
  • 自然に出てくるやる気

 

 

この3つの種類があります。

 

 

 

どのやる気が出やすいかは

性格・生活環境・価値観などで、人それぞれ違うものです。

 

 

 

今回、5つの方法を説明したのも

人によって、向き不向きがあるからです

 

 

 

一般的に、やる気とは

闘争心などから生まれるものだと思われています。

 

 

 

精神論で語られるのが多いのも

そのせいです。

 

 

 

しかし、今の時代は平和なので

穏やかな草食系の人も多いです。

 

 

 

なので、闘争心から生まれるやる気が

全ての人に適しているわけではありません

 

 

 

大事なのは、自分に合ったやる気の出し方を

把握しておくことです。

 

 

 

やる気のタイプは

 

 

 

  • 闘争心タイプ ⇒ 負けず嫌い、熱血漢、精神論が好き
  • 幸福感タイプ ⇒ 楽しいことが大好き、マイペース、争いが嫌い
  • 中立タイプ  ⇒ 感情を表に出さない、周囲の関心が薄い、ストイック

 

 

性格によって分けられます。

 

 

 

状況に応じて、必要なやる気が変わるので

必ずしも、1つのタイプにこだわる必要はありません。

 

 

 

しかし、自分がどのタイプか知っておくことで

メインになる、やる気の出し方が見えてきます

 

 

 

ちなみに、ハヤテの場合は

幸福感と自然発生のやる気を、組み合わせて使っています。

 

 

 

昔は、闘争心だけで頑張っている時期もありましたが

幸福感から来るやる気のほうが、向いていることに気付いたからです。

 

 

 

人によって、向いている組み合わせが違いますし

3つ全てを使っても構いません。

 

 

 

いずれにしても、自分の性格を分析し

どのタイプなのか、把握しておく必要があります。

 

 

 

自分に合う方法を使えば、簡単にやる気は出せるからです

 

 

 

無理に、向かないやる気を出そうとせずに

自分に最適な、やる気の出し方を見付けてみてください。

 

 

 

 

やる気が出ない時の対処法まとめ

 

 

やる気は、精神論と全く関係がありません。

 

 

 

なので、『気合』『根性』『本気』などがなくても

普通に、やる気を出すことできます。

 

 

 

やる気が出せないから

『自分は精神力が弱い』『本気や覚悟がたりない』

と思うのは勘違いです。

 

 

 

単に、脳を上手くコントロールできていないだけです

 

 

 

やる気が出せずに悩んでいる人は

一度、精神論を切り離す必要があります。

 

 

 

『全ては脳の問題』と割り切ったほうが

やる気は出しやすいからです。

 

 

 

ただ、精神論を否定しているわけではありません。

 

 

 

精神力が強いほうが

闘争心から来るやる気が、出しやすいのは事実です。

 

 

 

しかし、やる気の出し方は1つではありません。

 

 

 

自分に合ったやる気を出せれば

何をやっても必ず上手くいきます

 

 

 

生きている限り、行動をする限り

常に、やる気は必要です。

 

 

 

多少練習は必要ですが

是非、やる気を出す方法を、身につけてみてください。

 

 

 

いつでもやる気が出せるようになれば

自分の可能性が大きく広がりますよ。

 

 

 

 

 

 


コメント
やる気が出ない時とは体を動かす…
頭ではわかってるんですけどねぇ((+_+))
でも脳のことが少しわかったんで意識してやってみます(^^♪
こんにちは。
ランキングから来ました。
やる気のメカニズムを科学的なところから入り、分析して対処方法の答えを出す。
素晴らしい記事ですね!

しかも細かくわかり安く書いてあるり、とても参考になりました。
ありがとうございます!
>マッキーさん

マッキーさん、おはようございます。


人間の脳は物凄く怠惰なので
動かないと何も始まりません。


あと、『頭で分かる=脳に任せている』ということなので
なかなか、やる気が出てきません。


やる気がない時こそ
積極的に動いてみてくださいね^^

>とっしぃさん

とっしぃさん、おはようございます。


通常は、気合などの精神論から入りますが
抽象的すぎて、中々上手くいかないです。


やる気も感情も、脳が出しているので
これがコントロールできれば
自由にやる気が出せるようになります。


参考になれば幸いです^^

こんにちは!

いつでもやる気が出せるようになれば
自分の可能性が大きく広がりますよ。


この言葉嬉しいです。

やる気をだして、頑張りたいと思います。
  • 鬼藤敏江
  • 2018/02/19 4:18 PM
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ハヤテのプロフィール

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2010年より、アフィリエイトに取り組み始め
毎月7桁の収入を常にキープしながら
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