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上手い記事が書きたい!アフィリエイトに必須の反応が良くなる5つの書き方のコツと上手さと分かりやすさの違いについて

 

『上手い記事が書きたい』というのは

 

 アフィリエイターなら誰もが思うこと。

 

 どんなに時間をかけて努力しても

 

 下手な記事では反応も売り上げも悪いのは事実。

 

 反応がよくなる上手い記事の書き方とは。

 

 

 

 

 

 

 

アフィリエイトの報酬を増やすために

『少しでも上手く書きたい』と思うのは、誰もが同じこと。

 

 

 

実際に、同じテーマや同じ商品で記事を書いても

売れる人と売れない人に、くっきりと分かれます。

 

 

 

しかし、記事の上手さは

アフィリエイトのノウハウとは別問題。

 

 

 

自力で何とかしなければなりません。

 

 

 

そこで今回は

反応がよくなる記事の書き方のコツと

上手さと分かりやすさについて、徹底解説してきます。

 

 

 

 

上手さと分かりやすさの違いとは?

 

 

上手さと分かりやすさは

似ているようで全くの別物です

 

 

 

誰もが、ある程度つづけていると

『もっと上手く書こう』と思うようになります。

 

 

 

売り上げやアクセス数が重要なアフィリエイトでは

ごく自然な行動です。

 

 

 

しかし、上手く書いたはずなのに

逆に、反応が悪くなる場合があります。

 

 

 

これは、上手さにこだわって

分かりやすさを切り捨ててしまったからです

 

 

 

上手く書こうとすると

 

 

 

  • とにかく長く書く
  • 専門的なことを書く
  • 難しい言い回しにする
  • 特定の人にしか分からない難しい内容

 

 

このような勘違いをする人が多いです。

 

 

 

これらは全て、分かりやすさとは対極の書き方です。

 

 

 

そのため、上手く書いたはずが

逆に反応が悪くなってしまいます。

 

 

 

上手さと分かりやすさは別物ですが

同じ方向にあるものです

 

 

 

なので、片方を削って

もう片方を伸ばすのは間違いです。

 

 

 

分かりやすい文章とは

 

 

 

  • シンプルに短く書く
  • 専門的なことは書かない
  • 難し言い回しは使わない
  • 子供が見ても分かるような簡単な文章

 

 

これらが重要になります。

 

 

 

つまり、カッコよくも専門的でもない

かなり平凡な文章です。

 

 

 

昔、学生時代の国語のテストで

『長文読解』をやったと思います。

 

 

 

じっくり読み込まないと

意味がまったく見えてこなかったはずです。

 

 

 

このような、理解に努力が必要な文章は

ブログの記事ではNGです

 

 

 

お金を出して買う本は

皆、真剣に理解しようとして読みます。

 

 

 

しかし、ただで読めるブログの記事は

そこまで、真剣に読む人はまずいません。

 

 

 

何のリスクもないので

分からなければ、すぐに閉じるだけです。

 

 

 

なので、誰もが見た瞬間に理解できる

分かりやすい記事が必要になります

 

 

 

分かりやすい記事を書くためには

 

 

 

  • ターゲットを超初心者に設定する
  • 見出しを使った文章構成
  • 文字数を減らしてスマートに
  • 難しい言葉を使わない
  • 漢字を減らしてひらがなをメインに

 

 

この5つコツがあります。

 

 

 

 

ターゲットを超初心者に設定する

 

 

分かりやすい記事を書くためには

文章技法よりも先に、ターゲットの決め方が重要です

 

 

 

なぜなら、どんなに文章力があっても

ターゲットによって、内容が大きく変わるからです。

 

 

 

最初のターゲット設定を間違えると

分かりやすい文章は絶対に書けません

 

 

 

コンサルなどでブログ診断をする際に

『この記事は、誰がターゲットですか?』

という質問を必ずします。

 

 

 

すると、ほぼ全員から

『初心者がターゲットです』

という答が返ってきます。

 

 

 

しかし、実際に読んでみると

明らかに、初心者向きではない内容です。

 

 

 

これは、多くの人が

レベルの高い初心者を、イメージしているからです

 

 

 

例えば、初めてPCを使う人に教える際に

 

 

 

Aさん 20代新入社員、パソコンは使ったことがない

    ただし、スマホは物凄く得意

 

 

Bさん 60代専業主婦、パソコンは使ったことがない

    スマホも使ったことがない、機械全般が苦手

 

 

 

同じPC初心者ですが

基礎知識が全く違うため、同じ教え方では伝わりません

 

 

 

Aさんの場合は

『タスク』『アプリ』『タップ』『ダウンロード』

これらの専門用語が、普通に通じると思います。

 

 

 

タッチパネルか、キーボードかの差なので

教えるのも簡単です。

 

 

 

ただ、Bさんに同様の方法で教えても

1%も伝わりません。

 

 

 

このように、同じ初心者でも

知識や技術にかなりの開きがあります

 

 

 

しかし、多くの人は

Aさんのように、ある程度知識がある

物分かりのよい初心者を、ターゲットにしているのです。

 

 

 

本来ターゲットにするべきは

本当に知識がゼロの『超初心者』です

 

 

 

超初心者とは

 

 

 

  • 完全に知識ゼロ
  • 普通の人よりも理解力が低い
  • 学習意欲がほとんどない

 

 

こういう人たちを指します。

 

 

 

誰もが知っている常識を知らず

普通に話しても、理解してくれない。

 

 

 

周りにいたら、ちょっと

イラッとしてしまうような人です(笑)

 

 

 

しかし、これ以外の人たちは

あまり良いターゲットにはなりません。

 

 

 

知識や理解力、学習意欲のある人なら

自分で調べて解決できるからです

 

 

 

なので、知識や理解力のある人向けに記事を書いても

アフィリエイトの成果は、なかなか上がりません。

 

 

 

超初心者をターゲットにする場合は

普通なら知ってて当たり前のことを書き

子供に話すように、かみくだいた説明が必要です

 

 

 

難しい言葉が、一切使えないうえに

細かい説明が必要なので、とても大変です。

 

 

 

しかし、こういう人たちこそが

アフィリエイトのメインターゲットになります。

 

 

 

多くの人の場合、ターゲットの目線がとても高いです

 

 

 

そのため、超初心者を

無視した書き方をする傾向があります。

 

 

 

文章の技法を学ぶ前に、徹底的に目線を下げないと

分かりやすい記事は書けません。

 

 

 

分かりやすい記事とは

最も知識レベルが低い人も、理解できる内容です

 

 

 

今以上に、もっと目線を下げてみましょう。

 

 

 

 

見出しを使った文章構成

 

 

見出しを上手く使うと

記事が格段に分かりやすくなります

 

 

 

基本、1画面に収まらない長さの記事であれば

見出し分けしたほうがいいです。

 

 

 

見出しを使うと

 

 

 

  • 重要ポイントが分かりやすい
  • 適度な長さになる
  • テーマがぶれにくい

 

 

これらの効果があります。

 

 

 

とても大事なのが、重要ポイントの分かりやすさです

 

 

 

ネットの検索は、アナログ検索に比べ

非常に速いスピードで情報が得られれます。

 

 

 

現代人は、このスピード検索に慣れているため

記事を読むスピードもとても速いです。

 

 

 

つまり、多くの人は

『流し読み』や『飛ばし読み』をしています

 

 

 

しかし、流し読みする人でも

見出しには目をとめます。

 

 

 

そのため、見出しを付けておけば

流し読みでも、重要ポイントが伝わりやすくなるのです

 

 

 

また、中には必要な部分だけを読む

『部分読み』の人もいます。

 

 

 

この場合、見出しがないと

必要な部分を探すのが、とても大変です。

 

 

 

もし、なかなか見つからない場合は

面倒なので途中で閉じてしまいます

 

 

 

情報を検索する人の心理は

 

 

 

  • 1秒でも早く見付けたい
  • 必要な部分だけ読みたい
  • さっさと終わらせて別のことをしたい

 

 

このように非常にせっかちです。

 

 

 

特に、移動中などに検索する場合は

この傾向が強いです。

 

 

 

なので、重要ポイントを素早く伝える

見出しの存在はとても重要になります。

 

 

 

必要なことが、書いてあるかよりも

必要なことが、見付けられるかが大事です

 

 

 

どんなに細かく説明を書いても

見付けてもらえないと、意味がありません。

 

 

 

中には、上から下まで

全部読んでくれる人もいます。

 

 

 

しかし、ポイントがはっきりしていないと

読み終わったあと、何も印象に残りません

 

 

 

印象に残らなければ

その後の行動(購入・他記事を読む)は起こさないです。

 

 

 

本とは違い、記事は何度も読み直すことは

まずありません。

 

 

 

なので、記事は完全に一発勝負なります。

 

 

 

1回読んだだけで、理解・納得・印象付けをするために

見出しは、とても重要な役割があるのです。

 

 

 

もう1つ、見出しで重要なのが

書いている本人が、テーマをぶらさないためです

 

 

 

長い文書を書くと

記事の内容が、右往左往してしまう人がいます。

 

 

 

これは、記事タイトルの大きなテーマだけに目がいき

記事内の小さなテーマに、意識が向いていないからです

 

 

 

記事構成は

複数の見出しの集合体が、1つの記事になっています。

 

 

 

そのため、記事全体ではなく

見出しを1記事と考えて書くのがポイントです

 

 

 

例えば、3つの見出しがあれば

3つの記事を書くのと、同じになります。

 

 

 

逆に、見出しを使わずに、記事を書ききることも出来ます。

 

 

 

しかし、頭の中で見出し構成をするので

上級者向けの書き方です。

 

 

 

慣れるまでは、記事上で文章構成をしたほうが安全です。

 

 

 

細かく見出し分けすることで

何を書けばよいか明確になり、テーマがブレなくなります

 

 

 

文章構成が苦手な人は

見出しを小まめに入れることをおすすめします。

 

 

 

最終的に、読者にとっても分かりやすくなるので

一石二鳥です。

 

 

 

記事は、全てが読まれているわけではないので

ポイントを明確にしたり、小分けにすることが大切です。

 

 

 

見出しを入れるだけで、分かりやすい記事になるので

有効活用していきましょう。

 

 

 

 

文字数を減らしてスマートに

 

 

文字数を減らしてスマートな文章にすると

分かりやすい記事になります。

 

 

 

通常、書き上がったばかりの記事は

無駄な文字や文章が多いです

 

 

 

この無駄を、見直しの段階で

どれだけ削れるかが重要になります。

 

 

 

無駄な文字や文章は

確実に反応を落としてしまうからです

 

 

 

例えば

 

 

 

つまり、これはそういう考え方もできるということなのです。

 

  ↓

 

これが正解です。

 

 

 

無駄を削れば、一目で分かるようになります

 

 

 

分かり辛い記事は

 

 

 

  • あいまいな説明
  • 一文が物凄く長い
  • 言い方が回りくどい
  • テーマと関係のない内容

 

 

これらが原因です。

 

 

 

書いている本人が

『よく分かっていない』『自信がない』場合は

あいまいな文章になりがちです。

 

 

 

短くストレートに言いきるには

知識と自信が必要になります

 

 

 

特に、結論部分は

どれだけスマートに書くかが重要。

 

 

 

短いほうが印象に残りやすいからです

 

 

 

また、先ほどもお話しした通り

記事は『流し読み』する人が多いです。

 

 

 

そのため、1文が長いと内容が伝わりません。

 

 

 

無駄な文字を削るのは

流し読み対策にもなります

 

 

 

言い方の回りくどさは、書き手の癖が大きいです。

 

 

 

文章を書く際に

 

 

 

  • こういう
  • そういう
  • というわけ
  • ということ
  • というわけでもない
  • 接続詞

 

 

これらを多用すると、回りくどい文章になります。

 

 

 

いずれも、省略や短い言葉に

置き換えが可能です。

 

 

 

例えば

 

 

 

こういう場合は ⇒ この場合は

 

 

というわけなんです ⇒ なのです

 

 

できないというわけでもありません ⇒ できます

 

 

 

いくらでもスマートにできます。

 

 

 

日常会話が回りくどい人は

文章も回りくどくなる傾向があるので、注意が必要です

 

 

 

また、接続詞を多用する人は

書き上がったあとのチェックが重要です。

 

 

 

『そして』『だから』『したがって』などの

順接の接続詞は、省略できる場合が多いです

 

 

 

なくてもいいものは、全て削ります。

 

 

 

最近はSEO対策のため

文字数を気にしている人が多いです。

 

 

 

しかし、無駄な文字や回りくどさで

文字を増やしても逆効果。

 

 

 

無駄な文字は、確実に記事の反応を低下させます

 

 

 

アフィリエイトの目標は

アクセスを集めることではありません。

 

 

 

記事を読んだ人が、理解・納得し

最終的に反応(購買・行動)してもらうことです

 

 

 

なので、アクセスだけ集まっても

まったく意味がありません。

 

 

 

反応がないのは、理解・納得できないか

途中離脱されているからです。

 

 

 

反応がない原因の1つは、無駄な文字や文章です

 

 

 

『1文字でも少なく表現する』

これを徹底してみてください。

 

 

 

ただし、説明に必要で

記事全体が長くなるのは問題ありません。

 

 

 

必要なことだけを書き

1文を短くするのがポイントです。

 

 

 

 

難しい言葉を使わない

 

 

分かりやすい記事の基本は

難しい言葉を使わないことです。

 

 

 

難しい言葉の一語のせいで

記事の分かりやすさが一気に下がります

 

 

 

先ほどもお話ししましたが

ターゲットは超初心者です。

 

 

 

知ってて当たり前のことを知らない人に

難しい言葉は、一切通じません。

 

 

 

また、分からない時

調べてまで理解しようとする、学習意欲もありません。

 

 

 

読んで分からない部分が出て来たら

飛ばすか閉じるかのどちらかです

 

 

 

記事が分かりにくいのは

 

 

 

  • 専門用語
  • カタカナ語
  • 難しい言い回し

 

 

これらの多用が原因です。

 

 

 

専門用語は、一切使わないか

使う場合は解説が必要になります

 

 

 

なぜなら、ターゲットが超初心者だからです。

 

 

 

ある程度、知識がある人に向けていても

『これどういう意味だっけ?』と、途中で考えさせたらアウト。

 

 

 

止まるたびに、確実に集中力が低下します

 

 

 

普段、仕事や趣味で当たり前に使う専門用語は

無意識に書いてしまう傾向があります。

 

 

 

自分には当たり前でも

他の人には難解な言葉なので、注意が必要です。

 

 

 

専門用語と同様に

カタカナ語も、極力使わないほうがいいです

 

 

 

ただ、普段の会話で

カタカナ語がくせになっている人もいます。

 

 

 

専門用語やカタカナ語は

賢そうに見える反面、非常に分かり辛いです

 

 

 

例えば、政治家がよく使う

コンセンサス・アジェンダ・リスペクト。

 

 

 

『日本語でOK?』

と思わず突っ込みたくなってしまいます(笑)

 

 

 

政治家は、カッコよさや威厳も必要ですが

アフィリエイターには不要のものです。

 

 

 

また、難しい言い回しも

普段の会話のくせで、つい使ってしまう人がいます。

 

 

 

文章は、様々な装飾をしたり、回り道をすると

どんどん重くなり、分かり辛くなります

 

 

 

逆に、装飾をせず、ストレートに伝えると

軽く分かりやすいです。

 

 

 

例えば

 

 

 

今日の日本経済の低迷は、バブルの崩壊を皮切りに

内需の低迷、加えて高齢者増加による生産人口の減少が・・・

 

 

 ↓

 

 

みんなが買い物すれば、景気よくなるよね。

 

 

 

『一言でOK?』ということです。

 

 

 

一言でストレートに伝えたほうが

理解度が上がり反応もよくなります

 

 

 

アフィリエイトの記事は

 

 

 

  • 誰もが理解しやすい言葉で
  • 書く文章はすべて日本語で
  • 最もストレートな表現で

 

 

この3つを厳守する必要があります。

 

 

 

大切なのは、超初心者にも簡単に理解でき

反応がとれる内容です。

 

 

 

分かりやすい記事には

カッコよさも威厳も全く必要ありません

 

 

 

記事の凄さは、言い回しで表現するのではなく

内容自体で勝負するものです。

 

 

 

そこを勘違いすると

分かり辛いだけの、役に立たない記事が完成してしまいます。

 

 

 

反応を良くしたいのであれば

分かりやすさだけを、追及していきましょう。

 

 

 

 

漢字を減らしてひらがなをメインに

 

 

漢字を使いすぎると

とても分かり辛い記事になってしまいます。

 

 

 

また、読んで分かり辛いだけではなく

読む前に、離脱される場合もあります

 

 

 

離脱するのは、難しい雰囲気を感じたからです。

 

 

 

あまり気にしていないかもしれませんが

記事は『雰囲気』が大事です

 

 

 

記事には

 

 

 

  • 難しそうな雰囲気
  • 理解できなさそうな雰囲気
  • 簡単そうな雰囲気
  • 分かりやすそうな雰囲気

 

 

読む前に感じる雰囲気があります。

 

 

 

この雰囲気を決める要素の1つが

漢字の比率です。

 

 

 

漢字は、多ければ多いほど

難しそうな雰囲気を出します

 

 

 

逆に、漢字が少なく

ひらがなが多目の場合は、簡単そうな雰囲気になります。

 

 

 

わかりやすい雰囲気を出すためには

漢字を全体の30%以下にするのが理想です

 

 

 

しかし、パソコンなどの場合は

自動変換があるため、つい気楽に漢字を使ってしまいます。

 

 

 

『読める漢字だから大丈夫』ではなく

雰囲気づくりとして、使いすぎないことが大切です

 

 

 

せっかく素晴らしい内容の記事でも

『難しそう』と思われたら、即終了です。

 

 

 

先ほどもお話ししましたが

多くの人は、1秒でも早く答を求めています。

 

 

 

そのため、読む前に

『短時間で答が得られそうか』『確実に理解できそうか』

雰囲気で判断しています

 

 

 

もし、漢字だらけで難しそうに感じたら

もっと簡単な記事をさがし、離脱してしまうのです。

 

 

 

特に、初心者ほどこの傾向が強く

『難しい』『分かり辛い』内容を嫌います。

 

 

 

そのため、ブログの記事の場合は

『ひらがなをメインで書く』という意識が大切です

 

 

 

書き終わったあとに

比率の調整が必要になります。

 

 

 

実際に、ハヤテ自身も

書き上がった直後は、漢字がかなり多いので

あとでひらがなに直しています。

 

 

 

ただ、ひらがなにすると文章が長くなるので

文章をけずる作業も必要です

 

 

 

気にせず、漢字を使いまくっている人は

ひらがなメインの書き方は、慣れるまで大変です。

 

 

 

しかし、難しい雰囲気を与えると

それだけが理由で、読まれない場合もあります。

 

 

 

慣れは必要ですが、けっして難しい技術ではありません。

 

 

 

ターゲットの年齢層を低めに考えると

自然と、ひらがながメインになります

 

 

 

例えば、ターゲットが小学生だった場合

漢字はほとんど使わないと思います。

 

 

 

『読めないかもしれない』

 

 

『理解できないかもしれない』

 

 

『威圧感を与えてはいけない』

 

 

 

これらの配慮を最大限にし

優しくていねいに書くからです。

 

 

 

しかし、本来であれば

大人がターゲットでも、この配慮はするべきです。

 

 

 

特に、初心者に向けて書く場合は

子供に向けて書くのと、同じぐらいの配慮が必要になります

 

 

 

漢字は、文章がスッキリするので

書き手はとても楽です。

 

 

 

その代わりに、読み手に負担をかけたり

難しい印象を与えてしまいます。

 

 

 

『自分が楽をすれば、相手に負担をかける』

 

 

『カッコよくすれば、分かりやすさは減少する』

 

 

 

両立はできないものです。

 

 

 

自分を大事にするか、読み手を大事にするかで

記事の分かりやすさは大きく変わります

 

 

 

アフィリエイトは、読み手のために書くものなので

自分の都合は関係ありません。

 

 

 

少し手間はかかりますが

漢字とひらがなのバランスはとても大切です。

 

 

 

『ひらがながメインで、漢字はスパイス』

こう考えておくと、分かりやすい文章が書けるようになります。

 

 

 

 

上手い記事とは自分のスタイルを確立すること

 

 

『上手い記事』は、高度なイメージがありますが

技術とは少し違います。

 

 

 

上手い記事とは

 

 

 

  • 自分にしか書けない記事スタイル
  • 読むとスーッと入って来る記事
  • 分かりやすい雰囲気がある

 

 

このバランスがとれていることです。

 

 

 

自分にしか書けない記事スタイル(個性)は

学んで手に入れるものではありません。

 

 

 

実践経験の中から

自分で考え作り上げるものです

 

 

 

『どうすれば、もっと分かりやすくなるのか』

 

 

『どうすれば、もっと雰囲気がよくなるのか』

 

 

『どうすれば、もっと伝わるのか』

 

 

 

これを考え書き続けることで

自分のベストな書き方を見付けることです

 

 

 

これは、たくさん書いて

経験を積んで行くしかありません。

 

 

 

『スーッと入って来る記事』は

分かりやすさの究極系です。

 

 

 

分かりやすさを極めると

 

 

 

  • 自然に最後まで読んでしまった
  • 思わず納得してしまった
  • 読んだら感銘を受けた

 

 

読み手に大きな影響を与えるようになります。

 

 

 

読み手が努力をしなくても

様々なものが得られる記事

 

 

 

ここまで行くと、文句なしに上手い記事です。

 

 

 

また、先ほどもお話しした

『分かりやすい雰囲気』も大切です。

 

 

 

『この人の書く記事は、物凄く分かりやすい』

こう思ってもらえると、理解度が格段に増します。

 

 

 

『分かり辛い』と思って読む場合と

『分かりやすい』と思って読む場合では

理解度が違うからです。

 

 

 

分かりやすいと思う ⇒ 自然に読む ⇒ 思わず納得

 

 

 

『分かりやすい』と思った瞬間に

理解する受け入れ態勢ができ上がります。

 

 

 

そのため、分かりやすい雰囲気を与えられるのも

上手い記事と言えます。

 

 

 

個性・分かりやすさ・雰囲気は

簡単に手に入るもではありません。

 

 

 

しかし、上手さは

分かりやすさの延長線上にあります

 

 

 

分かりやすさを追求していれば

自然にたどりつく領域です。

 

 

 

上手さは、読んだ人が感じるもので

自分では評価できません。

 

 

 

なので、自分ができる努力は

分かりやすい記事を書くことだけです

 

 

 

特に、アフィリエイトの記事の場合は

分かりやすさが全てです。

 

 

 

常に、分かりやすさを念頭に置き

自分のスタイルを作り上げていってください。

 

 

 

 

反応がよくなる記事の書き方のコツまとめ

 

 

分かりやすい記事を書くことで

確実に反応はよくなります

 

 

 

また、分かりやすさを追求していくと

上手い記事になって行きます。

 

 

 

大切なのは考え方で

 

 

 

上手くとは、自分のため

 

 

分かりやすくとは、読者のため

 

 

 

全く方向性が違うものです。

 

 

 

上手く書こうとすると

自分をよく見せることに、意識が行ってしまいがちです。

 

 

 

逆に、分かりやすい記事を書こうとすると

自分を捨て、読者のためを考えるようになります。

 

 

 

当然、読者を大事に思って書いた記事は

反応が良くなります。

 

 

 

分かりやすい記事 = 読者を大事に思う気持ち

 

 

 

テクニックだけに固執しても上手くならないのは

気持が大事だからです。

 

 

 

常に読者のためを考えながら

分かりやすさを追求していってください。

 

 

 

分かりやすい記事を書くという気持が

記事の反応を高め、上手い記事に成長させていきますよ。

 

 

 

 

なお、『1からアフィリエイトを学びたい』

『分かりやすい記事を書きたい』『脱初心者をして稼ぎたい』

そんな人には、こちらがおすすめです。

 

 

初心者から始めてプロを目指す『疾風アフィリエイト』

 

 

 

 

最初は、数行からで構わないので

分かりやすい記事をたくさん書いて、経験を積むことが大切です。

 

 

 

今までにも、たくさんの初心者の人たちが

疾風でプロになり巣立って行きました。

 

 

 

一人でも多くの人が、プロになって

夢をつかんでいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 


コメント
こんにちは!

上手=分かりやすいと思っていました。


誰もが見た瞬間に理解できる
分かりやすい記事が必要になります。

本当にその通りだと思います。

勉強になり、有難う御座いました。


  • 鬼藤敏江
  • 2018/02/19 4:10 PM
こんにちは。

いつもありがとうございます。
うまい文章と分かりやすい文章とは、違うんですね。

変換してそのまま使ってしまいそうですが、漢字も難しいものは避けるほうが良いんですね!

とても参考になりました。
  • かなちん
  • 2018/06/08 12:02 AM
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ハヤテのプロフィール

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2010年より、アフィリエイトに取り組み始め
毎月7桁の収入を常にキープしながら
専業アフィリエイターとして
悠々自適に生活しています。

教材作成・本の執筆・コンサルタントなど
様々な、ビジネスを展開していますが
一番得意なのが、物販アフィリエイトです。

詳しい実績やプロフィールはこちら
 
        

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