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アフィリエイトでよく聞くターゲットって何のこと?ターゲット選びの4つのポイントとキーワード選定よりも重要な理由とは

 

 アフィリエイトで成果を出すには

 

 とても重要なターゲット選び。

 

 しかし、重要性がよく分からずに

 

 ターゲットを無視している人も。

 

 ターゲットを選ぶ4つのポイントとは。

 

 

 

 

 

 

 

アフィエイトでターゲット選びは

非常に重要です。

 

 

 

なぜなら、ターゲットしだいで

記事の内容が180度変わるからです。

 

 

 

また、ターゲットを決めているかどうかで

アクセスや成約率も大きく変わります。

 

 

 

アクセスや売り上げが伸び悩んでいる人は

ターゲットが、しっかり見えていないことが多いです。

 

 

 

そこで今回は、ターゲットの重要性と

ターゲットの正しい選び方について、徹底解説していきます。

 

 

 

 

ターゲット選びがキーワード選定より大事な理由

 

 

ターゲット選びは

記事を書く一番最初にやる作業です

 

 

 

なぜなら、選んだターゲットによって

記事の内容が大きく変わるからです。

 

 

 

ただ、開始直後に

キーワード選定、タイトル決め

中には、いきなり記事を書き始める人もいます。

 

 

 

実際のところ、ターゲットを選ばなくても

記事を書くことは可能です。

 

 

 

しかし、ターゲットを選ばずに書いた記事は

なかなか反応が得られません

 

 

 

これは単純に

誰も求めていない記事だからです。

 

 

 

ターゲットとは、何かを求めている人のことです

 

 

 

求めている人に向けて書くからこそ

アクセスや反応が発生します。

 

 

 

求めている人を見付ける ⇒ その人に向けて記事を書く ⇒ 反応

 

 

 

当たり前なんですが、見落としている人が多いです。

 

 

 

例えば、タクシーの運転手をやるとしたら

ほとんどの人は、人通りの多いところを走ると思います。

 

 

 

求めている人がいる場所を走らないと

お客さん(反応)を得られないからです。

 

 

 

これは、ブログの記事も同じことです。

 

 

 

誰も求めている人のいないところに向け記事を書いても

全く反応は得られません

 

 

 

ただ、反応を得るために

いきなり『キーワード選定』を行う人もいます。

 

 

 

最近は、初心者でも

キーワード選定を知っている人が多いようです。

 

 

 

しかし、キーワード選定をしても

反応のある記事は書けません。

 

 

 

なぜなら

『キーワード=ターゲット』ではないからです

 

 

 

例えば、パソコンの記事を書く際に

キーワードツールで『PC おすすめ』を見つけたとします。

 

 

 

実際に、使う人の多いキーワードですが

これを検索した人は、全員同じ目的だったのでしょうか?

 

 

 

このキーワードから考えられるのは

 

 

 

  • ネットゲームをやりたい
  • 持ち歩いて外で仕事をしたい
  • 学校のレポートを書くのに使いたい
  • ネットサーフィンやネットショッピングをしたい
  • キッチンに置いてレシピを調べながら料理を作りたい

 

 

このようなターゲットです。

 

 

 

これでも、ごく一部で

他にも様々な目的で検索している人がいます。

 

 

 

ターゲットを見ずに、キーワードだけ見る人は

『PC おすすめ』で、1記事書いて終わりです。

 

 

 

逆に、ターゲットを選んでいる人は

 

 

 

  • ビジネスマンにおすすめの最新ノートPC特集
  • ネットゲーム用のおすすめデスクトップPC7選
  • お出掛けや旅行におすすめ!気楽に持ち歩けるタブレットPCはこれだ
  • ネットサーフィンやネットショッピングにおすすめの初心者向けPCを徹底解説

 

 

同じキーワードでも、ターゲット別に記事を書いて行きます。

 

 

 

これは、キーワード選定しかしていない人には

できないことです。

 

 

 

キーワードとは、非常に多くのターゲットが

混ざりあっているものです。

 

 

 

× 1キーワード = 1ターゲット

 

 

◎ 1キーワード = たくさんのターゲット

 

 

 

キーワード選定は前者の

『1キーワード=1ターゲット』の前提で

記事を書いてしまいがちです。

 

 

 

そのため、たくさんのターゲットを

切り捨てることになってしまいます

 

 

 

逆に、後者の考え方が

ターゲットを選んで記事を書く方法です。

 

 

 

正しくターゲットを選ぶためには

 

 

 

  • ターゲットの本当の想いを知る
  • 1記事1ターゲットの重要性
  • 掘り下げるほどターゲットの想いに近付く
  • 記事はメールを書くのと同じ

 

 

この4つのポイントが重要になります。

 

 

 

 

ターゲットの本当の想いを知る

 

 

人の本当の想いを知って初めて

正しいターゲットが選べるようになります

 

 

 

本当の想いとは

ターゲットが抱えている『悩み』や『願望』のことです。

 

 

 

この悩みの解消や、願望をかなえるために

ネットで検索をします。

 

 

 

ただ、検索をする際には

必ずしも、自分の想いが100%入っている訳ではありません

 

 

 

検索キーワードは

 

 

 

  • とりあえず思いついたもの
  • 打ち込むのが面倒だから省略
  • 上手く言葉にできないので一言で
  • 名前が分からないから類似のキーワードで

 

 

正確に検索しているわけではないのです。

 

 

 

一発で、自分の想いをキーワードにできる人は

相当な熟練者だけです。

 

 

 

自分自身でも経験があると思いますが

何か調べる際は、とりあえず思い浮かんだキーワードを使います

 

 

 

一発で、よいキーワードが思い浮かぶわけではないので

狙った記事が、すぐに出てくるとは限りません。

 

 

 

そのため、何度もキーワードを微調整して

本命の記事にたどり着く場合も多々あります。

 

 

 

打ち込みが面倒な場合は

適当に、短い言葉ですませる場合も多いです

 

 

 

最近の検索エンジンは

かなり精度が高くなっています。

 

 

 

そのため、本心とは違う適当なキーワードでも

答の記事が出てくる場合があるからです。

 

 

 

時には、調べたいことがあっても

よいキーワードが思い浮かばないこともあります。

 

 

 

この場合も、想いとは違う

適当なキーワードで検索をします。

 

 

 

特に、ネット初心者の人は

検索キーワードの選び方が、かなり下手です

 

 

 

また、用語や正式名称が分からない時は

それっぽい、類似語で検索します。

 

 

 

つまり、検索キーワードとは

検索した人の想いの、ほんの一部でしかありません

 

 

 

時には、想いと全く違うキーワードを使っています。

 

 

 

キーワードツールとは、いろんな想いを持った人が

偶然入力したキーワードの、統計を取ったものです

 

 

 

本命の記事が出なかった

失敗キーワードも含まれています。

 

 

 

それを真に受けて、出てきたキーワードをそのまま使っても

当然、記事の反応は得られません。

 

 

 

キーワード自体よりも、そのキーワードを

どんなターゲットが使ったかが重要です

 

 

 

検索者は、最初からキーワードを持っているのではなく

悩みや願望があるから、検索でキーワードを使います。

 

 

 

悩みや願望がある ⇒ キーワードで検索 ⇒ 記事を見付ける

 

 

 

この順番で考えれば、キーワードよりも手前の

ターゲットを知る重要性が分かるはずです。

 

 

 

キーワードは、単なる手段で

ターゲットの想いではありません

 

 

 

しかし、いきなりキーワード選定に行くと

その前の部分が、まったく見えません。

 

 

 

そのため、ターゲットが求めている記事が書けないのです。

 

 

 

ハヤテ自身、キーワード選定は行っていません。

 

 

 

なぜなら、ターゲットさえ見えていれば

キーワードは、自然に出て来るからです

 

 

 

必要としているターゲットに、必要な情報を伝える際に

自然に出てくるキーワード。

 

 

 

このキーワードは、たいていが

キーワードツールで出て来るものと一致します。

 

 

 

キーワードツールは使いますが

記事を書くためではありません。

 

 

 

キーワードを1つずつチェックして

どんなターゲットが使ったのかを、予測するためです。

 

 

 

キーワードの裏に潜む本当の想いを知ることが

ターゲットを選ぶということです

 

 

 

ただ、自分で考えるよりサイトを見たほうが

ターゲットは簡単に見つかります。

 

 

 

ターゲットを見つけやすいのが

 

 

 

  • Yahoo!知恵袋
  • 教えて!goo
  • OKWAVE

 

 

これらのQ&Aサイトです。

 

 

 

非常に多くの、悩みや願望の質問が集まっており

質問者が『ターゲット』です

 

 

 

その質問に対しての回答が

ブログで書くべき記事になります。

 

 

 

他にも、各種SNS、掲示板

口コミサイトでも、沢山のターゲットを見付けられます。

 

 

 

まずは、情報を欲しているターゲットを見付け

その人に対して記事を書く。

 

 

 

これができていれば

確実に必要とされる記事が、書けるようになります。

 

 

 

必要な人に向けて記事を書けば必要とされる(反応がある)

 

 

 

当たり前ですが、意外と見落とす人が多い部分です。

 

 

 

もし、記事の反応が悪いようであれば

ターゲットを見付けることに、力を入れてみましょう。

 

 

 

 

1記事1ターゲットの重要性

 

 

1つの記事は

1人のターゲットに向けて書くことが重要です

 

 

 

複数のターゲットに向けて書くと

誰にも響かない記事になってしまうからです。

 

 

 

検索する人は、1つのテーマを持って

記事を読みに来ています。

 

 

 

もし、自分に関係ない内容が多ければ

すぐに閉じてしまいます

 

 

 

他のターゲット向けの情報は

その人には、無意味なものだからです。

 

 

 

1つの記事を、複数のターゲットに向けて書くと

どの人に対しても、無駄な情報が多くなってしまいます

 

 

 

検索する人は

 

 

 

  • 知りたいのは1つだけ
  • より深く細かく知りたい
  • 少しでも分かりやすい説明が見たい

 

 

1つのテーマが、より詳細で分かりやすい記事を求めているのです。

 

 

 

複数のターゲットに向けた記事だと

広く浅い記事になってしまいます

 

 

 

実際に、色々な記事を読んでみると

明らかに、物足りない記事があります。

 

 

 

これは、ターゲットを1人に定めていないせいで

広く浅い記事になっているからです

 

 

 

でも、たくさんアクセスを集めるには

『幅広いターゲットに向けて書いたほうがいいのでは?』

と思うかもしれません。

 

 

 

確かに、ターゲットが広いほうが

アクセスは集めやすいです。

 

 

 

その代わりに、反応は低下します。

 

 

 

例えば、ダイエットで幅広い記事を書き

『サプリで楽にやせたい』という検索者が来た場合。

 

 

 

  • 激しい運動でダイエット  ⇒ 運動が嫌いだから興味なし
  • 食事制限でダイエット   ⇒ 沢山食べたいから興味なし
  • エステに通ってダイエット ⇒ 通うの面倒だから興味なし
  • 宅配の健康食でダイエット ⇒ 美味しい物食べたいから興味なし
  • サプリを飲んでダイエット ⇒ 興味あるけどもっと詳しい記事を探しに行く

 

 

アクセスは集められても、興味のある内容が薄いと

別の記事に移動してしまうのです。

 

 

 

アクセスには

『通過アクセス』と『最終アクセス』の2種類があります

 

 

 

通過アクセスは、記事には来るけど

別の記事に移動してしまうものです。

 

 

 

最終アクセスは、記事に満足して

そこで解決した場合になります。

 

 

 

実は、アクセスの多くが通過しているだけのものです

 

 

 

普段、自分で検索する際にも

1記事で解決することは、少ないと思います。

 

 

 

解決するまでに通り過ぎている記事は

全て『通過アクセス』になります。

 

 

 

しかし、アフィリエイトで重要なのは

最終アクセスです。

 

 

 

なぜなら、最終アクセス以外は

商品が売れることは絶対にないからです

 

 

 

そのため、アクセスを増やそうとターゲットを広くすると

通過アクセスだけが増え、全く成果に結びつきません。

 

 

 

逆に、アクセス数が少なくても

他の記事から流れて来る、通過アクセスを受け止められれば

しっかりと報酬は発生します

 

 

 

この受け皿になるのが

1記事1ターゲットの記事です。

 

 

 

たまに、表示順位が低くアクセスが少ないのに

ポンポン商品が売れるブログがあります。

 

 

 

これは、通過してきたアクセスを受け止める

ターゲットがしぼれた記事が書けているからです

 

 

 

アクセスは、必ずしも

1番最初に来てもらう必要はありません。

 

 

 

それよりも、自分の書いた記事を

最終記事にしてもらうほうが、はるかに重要です

 

 

 

そのためにも

1記事1ターゲットを徹底する必要があります。

 

 

 

ただし、ターゲットを1人に絞るなら

一番最初に、ターゲットを見付ける必要があります。

 

 

 

キーワードだけで記事を書くと

確実にターゲットが混在するので、注意が必要です。

 

 

 

 

掘り下げるほどターゲットの想いに近付く

 

 

記事の内容を掘り下げるほど

ターゲットの本当の想いに近付いて行きます

 

 

 

ターゲットをしっかり選んでいても

浅い記事だと、なかなか満足はしてもらえません。

 

 

 

なぜなら、人によって

悩みや願望の深さが違うからです

 

 

 

浅い想いの人であれば、浅い記事でも大丈夫です。

 

 

 

しかし、深い想いを持っている人には

深く掘り下げた記事が必要になります

 

 

 

例えば、記事の深さを10とした場合

 

 

 

  • 想いの深さが5の人  ⇒ 記事に満足
  • 想いの深さが10の人 ⇒ 記事に満足
  • 想いの深さが20の人 ⇒ 物足りないので別の記事を探しに行く

 

 

ターゲットの想いの深さによって満足度は違います。

 

 

 

ターゲットを選ぶことも大切ですが

どこまで掘り下げられるかも、非常に重要です。

 

 

 

せっかくターゲットは合っていても

掘り下げが浅すぎると、通り過ぎて行ってしまいます

 

 

 

掘り下げた記事とは

 

 

 

  • 答に理論的説明がある
  • 徹底的に細かく説明してある
  • 複数の答が用意してある

 

 

この3つが重要です。

 

 

 

検索する人は、答を探しに来ていますが

答だけでは、納得にいたりません

 

 

 

なぜ、その答になるかの理論的説明が必要です。

 

 

 

答 + 理論的説明 ⇒ 納得

 

 

 

今一つ納得のいかない記事は

答はあっても、理論的説明が抜けてることが多いです。

 

 

 

正しいことを言っても

それだけでは、納得してもらえません。

 

 

 

全てに、理論的説明が必要です

 

 

 

1つの答えに、1つの理論的説明が必要なので

非常に手間がかかります。

 

 

 

しかし、理論的説明の部分が

納得できるかできないかを決める、重要な部分です

 

 

 

また、徹底的に細かい説明も必要です。

 

 

 

人によって理解度が違うので

相当細かく説明しないと、理解できない人もいます

 

 

 

時には、例え話や自分の経験談などを出し

理論以外の、補足説明も必要です。

 

 

 

また、答は複数用意する必要があります。

 

 

 

これは、人によって有効な解決策が異なるのと

性格や好みが違うからです

 

 

 

1つの答だと、解決できない人も多数出てしまいます。

 

 

 

そこで、考え得る限りの

複数の答えを用意する必要があります。

 

 

 

しかし、実際に書いてみると

なかなか、一番深いところまで掘り下げられません。

 

 

 

必ず、書きもらしや掘り下げ不足が出てきます

 

 

 

そこで、1度書いた記事を元に別の記事を書くことで

さらに、深く掘り下げていきます。

 

 

 

一番簡単なのが、過去に書いた記事の『見出し』を

記事タイトルにして書くことです

 

 

 

見出しとは、記事のサブテーマなので

今度はそれを、メインテーマにしてさらに掘り下げます。

 

 

 

例えば『ビジネスマンおすすめのPC特集』

という記事を書いた場合

 

 

 

  • 仕事がはかどるデスクトップパソコン7選
  • 仕事で持ち歩きたい最新ノートパソコン
  • 電車の中でも仕事ができるタブレットPC特集

 

 

さらに掘り下げこのような記事を書くことができます。

 

 

 

元の記事でも、それなりに説明は出来ていると思いますが

1つにしぼったほうが、より深い説明が可能です。

 

 

 

つまり、ターゲットとは外だけではなく

内側から探すこともできるのです

 

 

 

過去の記事を見直すと

必ず掘り下げ不足のものが見つかります。

 

 

 

しかし、この掘り下げ不足の記事はチャンスで

たくさんの、潜在的なターゲットが眠っています。

 

 

 

記事は、1記事完結が基本ですが

ターゲットに対するフォローは、1記事では完結しません

 

 

 

1つの記事から、派生したターゲットを見付ければ

どんどん記事の掘り下げができるのです。

 

 

 

掘り下げれば掘り下げるほど

ターゲットの本当の想いに近付いていきます

 

 

 

ターゲットの想いに答えられれば

自然に記事の反応はよくなっていきます。

 

 

 

 

記事はメールを書くのと同じ

 

 

記事は特定の人にメールを書くのと

全く同じ行為です

 

 

 

メールを送る際は、必ず送る相手がいます。

 

 

 

まず最初に、送る相手を選んで

それから、メールを書いているはずです。

 

 

 

『そんなの当たり前だ』と思うかもしれませんが

記事を書くのも、本来これが当たり前なのです。

 

 

 

メールを送る前に、選んでいる相手が

『ターゲット』になります

 

 

 

当然、送る人によって

書く内容はがらりと変わります。

 

 

 

友人や家族に書く内容と

上司や先輩に送る内容が同じわけがありません。

 

 

 

また、気軽に送れる友人でも

相手によって、全く書く内容は違うはずです。

 

 

 

なぜなら、相手によって

どんな情報を求めているのか、どんな言葉が喜ぶのか

しっかり把握して書いているからです

 

 

 

相手に合った内容を書いて送れば

好意的な反応が返ってきます。

 

 

 

メールも記事も基本は同じで

 

 

 

  • メールを書く前に相手を選ぶ ⇒ 記事を書く前にターゲットを選ぶ
  • 相手に合わせてメールを書く ⇒ ターゲットに合わせて記事を書く
  • 好意的な返信がくる     ⇒ アクセスや反応がある

 

 

ターゲットが見えていれば良い反応があるのも同じです

 

 

 

ちなみに、あなたが友人にメールを書く際に

『キーワード選定』をしたことがあるでしょうか?

 

 

 

『そんなのする訳ないじゃん』と

ほぼ全員が答えると思います。

 

 

 

理由は簡単で、相手の想いだけを

しっかり見て書いているからです

 

 

 

では、あなたが記事を書く際に

『キーワード選定』をしたことはあるでしょうか?

 

 

 

おそらく多くの人の場合は

『やったことがある』『毎回やっている』

と答えると思います。

 

 

 

この場合は、ターゲットの想いを無視して

キーワードを重視してしまう傾向があります

 

 

 

当然、このやり方では

好意的な反応は期待できません。

 

 

 

メールではターゲットが選べているのに

記事ではターゲットが選べない

 

 

 

とても不思議なことですが

気付かない人が非常に多いです。

 

 

 

ただ、キーワードへの執着は

誰もが一度は通る道です

 

 

 

ハヤテ自身も、かつては

キーワードだけを見て

記事を書いている時期がありました。

 

 

 

キーワードだけを徹底的に選んで

ターゲットを無視した結果

一時、記事の反応が物凄く悪くなりました

 

 

 

途中で間違いに気付き

それからは、ターゲットだけを見て記事を書いています。

 

 

 

キーワードが、全く必要ないとは言いません。

 

 

 

しかし、ターゲットをしっかり定め

その人が求めている情報や、喜ぶ言葉を選ぶと

自然と、必要なキーワードは入ってきます。

 

 

 

ターゲットの想いに答える内容が書かれており

キーワード選定はしないけど、必要なキーワードが入っている

 

 

 

これが理想の記事です。

 

 

 

『キーワード選定をやっていない』というと

物凄く驚く人がいます。

 

 

 

ただ、やっていなくても

必要なキーワードが全部入っていれば

まったく問題ありません。

 

 

 

ターゲットの想いを100%理解していれば

嫌でも入って来るからです。

 

 

 

『ターゲットの重要性が分かっても、今一つピンと来ない』

という人は、友人にメールを送る気持ちで書いてみてください

 

 

 

最初に、送る相手を選んで

その相手が喜びそうな内容や言葉を書くだけです。

 

 

 

メールを書く気持ちで書いていれば

ターゲットが不特定多数になることもありません

 

 

 

また、キーワード選定とターゲット選びは

 

 

 

  • キーワード選定 ⇒ 統計結果から機械的に選ぶ
  • ターゲット選び ⇒ 相手の想いをくみ取り自分で考えて言葉を選ぶ

 

 

180度、やる方法が違います。

 

 

 

キーワード選定は、100%デジタル

 

ターゲット選びは、100%アナログ

 

 

 

ターゲット選びは、何かに頼るのではなく

100%自分で考えるものです。

 

 

 

記事を書く第一歩は

デジタルではなくアナログです。

 

 

 

慣れるまでは、苦労するかもしれませんが

ターゲットが見えないと、喜ばれる記事は書けません

 

 

 

大切な人にメールを送るのと同じ気持ちで

ターゲットの想いを考えて書くことを

常に心がけてみてください。

 

 

 

 

ターゲット選びの4つのポイントまとめ

 

 

記事を書く前にまずやるべきは

ターゲット選ぶことです。

 

 

 

ターゲットが見えていないと

相手の想いに答えられる記事は書けないからです。

 

 

 

最初は難しく感じるかもしれませんが

慣れれば、ごく当たり前にできるようになります。

 

 

 

求めている人に書く、求めている情報を書く

これは、そんなに難しいことではありません。

 

 

 

普段の会話やメールを書く時には

ターゲットを定め、相手の想いを考えられているからです。

 

 

 

ただ、記事を書く時に限って

ターゲットがぼやけ、デジタル思考になる傾向があります

 

 

 

記事は、グーグルに向けて書くのではなく

人に向けて書くものです。

 

 

 

人と話す時には、相手の気持ちを考えるように

記事を書く時も、相手の気持ちを考える必要があります。

 

 

 

1つの記事は、1人ターゲットに向けて書く

 

 

1つの記事で、1つの想いに答える

 

 

 

常に、これを意識して記事を書いてみてください。

 

 

 

ターゲットが明確に見えるようになると

記事の反応が確実によくなりますよ。

 

 

 

 

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最初は数行からでも構わないので

とにかく沢山書いて、経験を積むことが大切です。

 

 

 

たった数行の記事が、人の役にたったり

時として、1行の文章が人を救うことだってあります。

 

 

 

大切なのは『人の役に立ちたい』という気持ち。

 

 

 

この気持ちを忘れずに書くことが

最終的には、自分の利益にもつながっていきます。

 

 

 

是非、あなたも

人の役に立つ記事を書いて成功を目指してみてください。

 

 

 

 

 

 


コメント
はじめまして。
記事拝見しました。

アフィリエイトで成果を出すには
ターゲットがとても重要ですよね。

ターゲット探しにQ&Aサイトとは
盲点でした!

1記事1ターゲットを徹底して
記事を書くようにしてみます。
こんばんは。
実はかなり前の話ですが、メルマガを拝見させていただいた
時期がありまして、懐かしかったのもあって訪問しました。
ターゲットを無視した記事作りをしないように気を使っていかないとだめですね。
ポチっとしていきます。
  • NABY
  • 2018/01/25 9:39 PM
ブログランキングから来ました!

ついついやり方に目がいきがちですが、目標(他でいうと在り方)を固めていかないと始まらないことが分かりました。ありがとうございます!
こんばんは。
ターゲットの重要性が勉強になります。
ターゲットが不明確では、記事の内容もあやふやになりがちですね。
今後もお邪魔して勉強させて頂きます。
  • tonton
  • 2018/01/30 6:34 PM
はじめまして。ブログランキングから来ました。自分のブログをやりたくて、今勉強しています。キーワードと、ターゲット、考えて記事を書きたいと思いました。ありがとうございます。
>マルーンさん

マルーンさん、おはようございます。


記事は必要とする人に書かないと
誰も見向きもしてくれません。


ターゲットをしっかり捉えられれば
無駄な記事を書かずに済むので、効率的です。


是非、1記事1ターゲットで
反応のある記事を書いて行ってください^^

>NABYさん

NABYさん、おはようございます。


ターゲットは意識しないと
ついつい、無視してしまいがちです。


ただ、習慣化すると
自然に、ターゲットに向けて書くようになります。


是非、ターゲットを大事にした
記事を書いてみてください^^

>せきちんさん

せきちんさん、おはようございます。


アフィリエイトは
やり方や手法にとらわれている人が多いですが
視点や思考、想いなどのあり方が重要です。


最終的に自分の型が必要なので
手法はその、補助に過ぎません。


是非、自分なりの
視点や思考を身につけて行ってください^^

>tontonさん

tontonさん、おはようございます。


ターゲットがハッキリしないと
自分でも何を書いていいか、曖昧になりやすいです。


なので、書き手にとっても、読み手に取っても
ターゲットを明確にすることは、大切です。


是非、ターゲットを明確にした記事を
書き進めて行ってください^^


>みにーさん

みにーさん、おはようございます。


最初のうちは、キーワードは気にせずに
ターゲットだけ見て書いたほうがいいと思います。


特に不慣れなうちは
キーワードに意識を集中すると
ターゲットが見えなくなってしまいますので。


ブログの立ち上げ、頑張ってください^^

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ハヤテのプロフィール

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2010年より、アフィリエイトに取り組み始め
毎月7桁の収入を常にキープしながら
専業アフィリエイターとして
悠々自適に生活しています。

教材作成・本の執筆・コンサルタントなど
様々な、ビジネスを展開していますが
一番得意なのが、物販アフィリエイトです。

詳しい実績やプロフィールはこちら
 
        

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