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長い記事ってどうすれば書けるの?長文に必須のロジカルライティングの4つのポイントとアフィリエイトで理論を磨く重要性とは

 

 濃い記事や説得力のある記事を書くには

 

 それなりのボリュームのある長文が必要。

 

 しかし、長文は書くのが大変な上に

 

 読み辛くグダグダになることも。

 

 長文に必須のロジカルライティングとは。

 

 

 

 

 

 

 

アフィリエイトでは

ある程度、長い記事が必要な場合があります。

 

 

 

より深い説明や、詳細が必要な商品は

短い記事では書き切れないからです。

 

 

 

しかし、文章が苦手な人にとって

長文は非常に高いハードルです。

 

 

 

また、無理矢理に書くと

意味不明な記事が完成してしまいます。

 

 

 

そこで今回は

自然で分かりやすく、説得力のある長文を書くための

ロジカルライティングについて解説していきます。

 

 

 

 

アフィリエイトで理論を磨く重要性とは

 

 

アフィリエイトの記事を書くためには

理論を磨くことが重要です

 

 

 

なぜなら、理論のない記事では

商品が売れないからです。

 

 

 

正しい内容を書いても

理論的な説明が抜けていると、さっぱり売れません

 

 

 

正しい情報を得るだけなら

商品のセールスページや公式サイトだけで間に合うからです。

 

 

 

ただ、それを見ても

理論的に納得いかなかった人たちが

アフィリエイターの書いた記事にやってきます。

 

 

 

通常は、セールスページのほうが上位に表示されるので

すでに、基本情報は見てきている可能性が高いです

 

 

 

なので、書いた記事に理論的説明がない場合

公式と同じ内容の場合は、一瞬で離脱されます。

 

 

 

特に、初心者の人は

セールスページと、全く同じ内容を書いている場合が多いです

 

 

 

これでは、見に来た人には全く意味がありません。

 

 

 

セールスページに書かれていない内容を

いかに理論的に伝えられるかが、腕の見せ所です。

 

 

 

ブログの訪問者には

 

 

 

  • 感覚派の人
  • 理論派の人

 

 

2つのタイプの人がいます。

 

 

 

感覚派の人は『これ何となくいいかも』

という感覚で物事を判断します。

 

 

 

こういう人がいるお蔭で

理論がない記事でも、商品が売れることがあるのです。

 

 

 

ただ、理論派の人の場合は

理論で納得しない限りは、決して動きません

 

 

 

このタイプの人には

理論的な記事しか通用しないからです。

 

 

 

また、感覚派の人でも

商品によっては、理論を求めるようになります

 

 

 

理論が求められるのは

 

 

 

  • 高額の商品
  • 悩みがからむ商品
  • 副作用がありそうな商品
  • 悪い評価が目につく商品

 

 

これらの商品です。

 

 

 

数百円程度の商品なら

『これいいかも』で購入する人も多いです。

 

 

 

しかし、数千円、数万円と高額になるにつれ

誰もが慎重になって行きます。

 

 

 

また、悩みを解消するための商品は

どんな感覚派の人でも、真剣に考えて判断します

 

 

 

自分の悩みを、適当に解決しようとする人は

いませんので。

 

 

 

商品の中には、使うことで

副作用がでるかもしれない商品もあります。

 

 

 

当然、こういうリスクのある商品は

誰もが慎重になります。

 

 

 

あと、どんな商品にも

必ず悪い評価が付きものです

 

 

 

特に、非常に売れている人気商品ほど

悪い評価はつきやすい傾向があります。

 

 

 

ファンの多いところにこそ、アンチがわく

これは、全ての商品やサービスに共通していることです。

 

 

 

もし、悪い評価が少数派だったとしても

それを偶然見かけた人は、やはり慎重になります。

 

 

 

これらのケースに共通するのは

購入を考えている人が『不安』を抱えていることです

 

 

 

不安があるから、購入をためらっています。

 

 

 

つまり、アフィリエイトの記事でやるべきは

購入をためらっている人の、不安を取り除くことです

 

 

 

そのためには、不安を取り除くための

理論的な説明が必要です。

 

 

 

ただ、勘違いしている人は

一生懸命、商品のメリットや特徴を伝えようとしています。

 

 

 

不安を抱えている人に

いくらメリットを伝えても、意味がありません。

 

 

 

不安を取り除けるのは『理論』だけだからです

 

 

 

やるべきことは、訪問者の不安を取り除いてあげること

この一点だけです。

 

 

 

そのためには、理論的な記事を書く

『ロジカルライティング』が必須になります

 

 

 

ロジカルライティングには

 

 

 

  • 感覚を理論に落とし込む
  • 要素の明確さと出す順番
  • 横に広げるのではなく掘り下げる
  • 理論と結論は1:1

 

 

この4つのポイントがあります。

 

 

 

 

感覚を理論に落とし込む

 

 

自分の頭の中にあることをそのまま書くと

感覚的な文章になってしまいます

 

 

 

なぜなら、頭の中にある知識や経験は

全て感覚的な状態だからです。

 

 

 

普段、自分が当たり前にやっていることを

人に教えようとして、苦戦した経験があると思います。

 

 

 

あまりにも当たり前すぎることは

上手く言葉にできないからです

 

 

 

例えば、料理を教える時でも

 

 

 

『適当に材料切って、サッと油でいためて、適量塩ふって

 

 最後に皿に盛り付けたら、ほら完成』

 

 

 

普段、自分がやっているまま教えたら

こうなるはずです。

 

 

 

自分用に料理を作る時に

グラムや時間を測ったりなど、まずしませんので。

 

 

 

つまり、慣れていること、当たり前にできていることは

一切の理論抜きで、感覚的に行っています

 

 

 

『こんな感じ』『大体こんなもん』『適量』『適時』など

さじ加減でやることは、全て感覚的な行為です。

 

 

 

しかし、自分はこれでよくても

人に伝える時は、理論にしないと全く通じません

 

 

 

口頭で伝える場合は

手振り身振りがあるので、感覚的でもそこそこ通じます。

 

 

 

ただ、文字で伝える場合は

100%理論化しないと、意味不明な文章になってしまいます

 

 

 

理論化とは

 

 

 

  • 適量      ⇒ 5グラム
  • 適当に炒める  ⇒ 4分30秒、中火で炒める
  • 火が通ったら  ⇒ 表面があめ色になったら
  • ザックリきざむ ⇒ 1センチ間隔で切る

 

 

明確な情報に変換することです。

 

 

 

普段は全くやってなくても

人に伝える時は絶対に必要になります

 

 

 

また、実際には、3〜7グラムと幅があっても

平均値で5グラムと、明確にする必要があるのです。

 

 

 

特に、初心者ほどあいまいさを嫌い

1つの答を求める傾向があります

 

 

 

同様に、不安を抱えている人も

明確な1つの答を求めています。

 

 

 

『実際には、もっと幅がある』

 

 

『実際には、もっと大雑把』

 

 

『実際には、こんなに丁寧にやっていない』

 

 

 

それでも、人に伝える時は

1つにしぼりこむ必要があるのです

 

 

 

これが、普段やっている感覚的な行動と

人に伝える時の、理論的な説明の違いになります。

 

 

 

分かりやすく言うと、ふわふわの綿あめを

ギュッと押しつぶして、硬い砂糖の塊にするようなものです。

 

 

 

感覚 ⇒ ふわふわしたもの、範囲が広い(複数のやり方や答がある)

 

 

理論 ⇒ カッチリしたもの、範囲が狭い(やり方も答も1つ)

 

 

 

感覚を圧縮したのが理論です。

 

 

 

記事を書く際には、頭の中のふわふわした感覚を

スマートな理論に変換する必要があります。

 

 

 

時には、非常に範囲の広い感覚を

一点にしぼらなければ、伝わらない場合もあります

 

 

 

しかし、普段なんとなくやっていることを

明確な理論にするのは、かなり難しいです。

 

 

 

ただ、これはもう

慣れていくしかありません。

 

 

 

自分でやる時は感覚的な知識 ⇒ あいまい・幅が広くてOK

 

 

人に伝える時は理論的な知識 ⇒ 明確・答えは1つに

 

 

 

常に、2つを使い分ける必要があるのです。

 

 

 

ハヤテ自身も、普段記事を書く時は

完全に感覚的にやっています。

 

 

 

長年の経験と勘で、ザックリ書いているので

理論は一切考えていません。

 

 

 

しかし、人にノウハウを伝える時だけ

理論的な言葉に変換し、明確な答を書いています

 

 

 

この記事も、普段、感覚でやっていることを

伝えるためだけに、理論化したものです。

 

 

 

自分でやる時と、他の人に伝える時では

やり方が全く違うのです

 

 

 

普段着(適当な服)   ⇔ 外出着(綺麗な服)

 

 

普段の部屋(ゴタゴタ) ⇔ 人が来る時の部屋(綺麗に整理整頓)

 

 

 

この違いだと、分かりやすいかと思います(笑)

 

 

 

知識にも、自分用と人に見せる用があり

記事は、人に見せる用の知識を使って書くものです。

 

 

 

理論的な記事を書くためには

人に見せる専用の知識を使う必要があります

 

 

 

『どういう知識が、人の目によく映るのか』

 

 

『どういう知識が、人に伝わりやすいのか』

 

 

 

これを考えるのが、理論化するということです。

 

 

 

自分専用の知識を

人に見せる用に変換してみてください。

 

 

 

慣れてくれば、独自の理論が完成し

どんなことでも、正確に説明できるようになります。

 

 

 

 

要素の明確さと出す順番

 

 

理論的な説明に必要なのは

要素を明確にすることです

 

 

 

要素とは重要なポイントのことです。

 

 

 

いくら理論的でも

淡々と説明していると、どこが重要か伝わりません

 

 

 

読者の多くは、記事を流し読みしています。

 

 

 

そのため、要素を明確に示さないと

重要な部分まで流されてしまいます

 

 

 

要素を明確に示すには

 

 

 

  • 見出し
  • 文字装飾(大文字・太字・色文字)
  • アンダーライン
  • 箇条書き

 

 

これらを使って表現します。

 

 

 

人は、他の部分と違うものに反応し

目をとめる習性があるからです。

 

 

 

そのため、他と違う表現をすることで

重要部分を読んでもらえるようになります

 

 

 

ただ、頭の中の知識は

要素が明確になっていません。

 

 

 

そのため、どの知識が重要なのか

自分で考える必要があります

 

 

 

また、頭の中の知識は

バラバラに配置されているのです。

 

 

 

何か1つを実行する際にも

あちこちに点在する知識を、つなぎ合わせて使っています

 

 

 

例えば、自分の部屋がゴタゴタでも

必要な物を瞬時に見付け、使っていると思います。

 

 

 

部屋の主なら、どんなに散らかっていても

物の配置を把握していますので(笑)

 

 

 

頭の中も、このようにカオスな状態で

知識が順番に並んでいません

 

 

 

そのため、人に伝える場合は

並べ替えが必須になります。

 

 

 

理論的な説明は、出す順番が極めて重要です。

 

 

 

順番しだいでは

読み手の理解や興味が、著しく低下します

 

 

 

また、理解や興味が低すぎると

記事の途中で離脱してしまうのです。

 

 

 

理論を出す順番は

 

 

 

  • 簡単な順番
  • 理解しやすい順番
  • 興味を引きやすい順番

 

 

これを総合的に考え決める必要があります。

 

 

 

実際に、出す順番しだいで

記事の反応は大きく変わります。

 

 

 

特に、最初に何を書くかが最も重要です

 

 

 

いきなり重い理論や、つまらない理論を出すと

記事の反応が確実に悪くなります。

 

 

 

正しい理論でも反応が悪いのは

出す順番を間違えていることが多いです

 

 

 

要素を明確にするのも、正しい順番に並べるのも

本来、頭の中ではできていません。

 

 

 

自分自身は、適当なままでも

理解も実行もできるからです。

 

 

 

しかし、人に伝える場合は

要素も順番も、明確で理論的な説明が必要です

 

 

 

理論的な説明をするには

 

 

 

  • 要素を明確にする
  • 伝わりやすい順番に並べ替える
  • 知識を整理整頓された状態にする

 

 

これが重要です。

 

 

 

理論的な説明とは、一言でいうと

整理整頓された知識のことです

 

 

 

ただ、いつも適当にやっていて

人に伝える時だけ整理整頓しても、上手くは行きません。

 

 

 

日ごろから、知識を整理する習慣が必要です。

 

 

 

おすすめなのが、メモやノートに

自分の知識や考えを、書き出してみることです

 

 

 

書き方は、簡単な箇条書きで構いません。

 

 

 

書き出したあとに、要素はどれかをハッキリさせ

正しい順番に並べ替える。

 

 

 

これを定期的にやるだけで

頭の中が、綺麗に整理されていきます

 

 

 

残念ながら、いくら頭の中で考えても

整理はできません。

 

 

 

書き出してみて、初めて整理できるものです。

 

 

 

知識は豊富でも、記事が下手な人は

書きだす習慣が少なすぎるからです

 

 

 

日頃からどんどん書きだして

知識を整理する習慣をつけてみてください。

 

 

 

知識が整理されていれば

自然に理論的な記事が書けるようになっていきます。

 

 

 

 

横に広げるのではなく掘り下げる

 

 

記事には、読みやすい記事と読み辛い記事の

2種類があります。

 

 

 

長い記事ほど、読みやすさに差が出ます

 

 

 

この読みやすさの差は

書き方の違いにあるのです。

 

 

 

記事の書き方には

 

 

 

  • 横に広げる書き方
  • 下に掘りさげる書き方

 

 

この2種類があります。

 

 

 

横に広げる書き方は

話題をどんどん広げていく書き方です

 

 

 

特に、長い記事を書こうとしたり

文字数を増やそうとする人に多い傾向です。

 

 

 

しかし、テーマは広がれば広がるほど

読み手に伝わりにくくなります

 

 

 

また、無理矢理、長くすると

理論が破たんすることも多いです。

 

 

 

短い記事だとまとまるのに

長く書くとグダグダになる場合は

広げすぎている可能性があります。

 

 

 

長文を書く際に重要なのは

とことん掘り下げる書き方です

 

 

 

掘り下げる書き方とは

 

 

 

  • 1つのテーマをだけを説明する
  • 様々な角度から1つのテーマを説明する
  • サブテーマを作りさらに細かく説明する

 

 

1つを徹底的に説明することです。

 

 

 

 

◆1つのテーマをだけを説明する             

 

 

複数のテーマを用意すれば

簡単に長い記事を書くことができます。

 

 

 

しかし、テーマが増えるほど浅くなり

読者の反応は低下してしまいます

 

 

 

なぜなら、読者の多くは

深い部分を求めているからです。

 

 

 

読者が求めるものは

 

 

 

  • より深く詳しい説明
  • 他に書かれていない情報
  • 心の底の疑問や不安を解消できる理論

 

 

1つのテーマのより深い部分です。

 

 

 

気付かない人も多いですが

読者は、一発で自分の記事に来ているとは限りません

 

 

 

すでに、公式ページ・セールスページ

他のアフィリエイターの記事などを経由していることが多いです。

 

 

 

他記事の説明の深さに納得しなかったから

自分の記事に来ています。

 

 

 

この場合、ある程度の深さまでは、すでに知っているので

より深い説明がないと、すぐに離脱されてしまいます

 

 

 

そのため、1つのテーマを

どこまで掘り下げられるかが、非常に重要です。

 

 

 

 

◆様々な角度から1つのテーマを説明する         

 

 

1つのテーマを扱う場合でも

様々な角度から説明する必要があります。

 

 

 

なぜなら、人によって感性が違い

納得するポイントが違うからです

 

 

 

角度を変えた説明は

 

 

 

  • 例え話
  • 自分の体験談
  • 独自に考えた理論

 

 

これらを使い展開していきます。

 

 

 

時には、理論的ではない内容で

説明する必要もあります。

 

 

 

自分の体験談や感想などは

理論的ではありませんが、反応する人もいるからです

 

 

 

理論的に説明するにしても

一般論ではなく、自分で考えた理論が有効な場合もあります。

 

 

 

自分で勝手に命名した

『○○法』『○○の法則』などです。

 

 

 

1つのテーマでも、1回説明したから

それで終わりではありません。

 

 

 

1つの説明は、同じ感性の人だけに有効で

違う感性の人には、別の説明が必要になります

 

 

 

より多くの人に理解してもらうためには

様々な角度からの説明が必要です。

 

 

 

 

◆サブテーマを作りさらに細かく説明する        

 

 

サブテーマを作ると

さらに、深く掘り下げられるようになります。

 

 

 

1つのテーマもよく考えると

複数のテーマに細分化できます

 

 

 

テーマを細分化したものが

1段階深い部分にある、サブテーマです。

 

 

 

記事の中でサブテーマを出す場合は

『見出し』を使います。

 

 

 

見出しなしでも書けますが

理論的な説明には、テーマの細分化が必須です

 

 

 

また、見出しの中に、さらに見出しを作ると

より深く掘り下げることができます。

 

 

 

見出しをどう作るかで

記事の深さが決まるとても大事な要素です

 

 

 

基本的には、記事を書き始める前に

全ての見出しを決めておくことがおすすめです。

 

 

 

 

横に広げるか、下に掘り下げるかで

記事の反応が大きく変わります。

 

 

 

例えば、温泉を掘り当てようとした時

誰もが、下に掘りさげると思います。

 

 

 

なぜなら、横に広げて掘っても

何も出てこないことを知っているからです。

 

 

 

テーマを広げるのは

温泉を横に掘って行くのと同じこと。

 

 

 

横に広げても、大切なものは何も出てきません

 

 

 

本当に大切なものは

常に、深いところに眠っているものです。

 

 

 

読者は、その大切なものを求めてやってきます。

 

 

 

だからこそ

1つを徹底的に掘り下げていくことが

記事を書く上でとても重要なのです。

 

 

 

ロジカルライティングの基本は

ひたすら下に掘りさげること

 

 

 

1つのテーマを徹底的に掘り下げることに

全力を傾けてみてください。

 

 

 

 

理論と結論は1:1

 

 

内容が正しくても

読み終わったあと、スッキリしない記事があります。

 

 

 

これは、理論か結論の

どちらかが欠けているからです

 

 

 

理論か結論が欠けた場合

 

 

 

  • 理論が欠けている ⇒ 結論が信じられない、記事に納得いかない
  • 結論が欠けている ⇒ 何が言いたいのか分からない、スッキリしない

 

 

読者は納得ができません。

 

 

 

 

◆理論が欠けている場合                

 

 

何となく書いている記事は

理論が欠けていることが多いです。

 

 

 

せっかく、正しい結論が書いてあっても

理論がないと信じてもらえません

 

 

 

数学のテストで、途中の計算式抜きで

答だけ書いてもダメなのと同じです。

 

 

 

なぜ、その結論が出たかを証明するのが

理論的な説明になります。

 

 

 

特に、アフィリエイトの場合

結論の証明が極めて重要です

 

 

 

というのも、商品の購入を迷っている人は

『本当に大丈夫なの?』という疑念を抱えているからです。

 

 

 

特に、悩み系商品を求めている人ほど

強い疑念を持っています

 

 

 

強い疑念を解消するには

より詳細で理論的な説明が必要です。

 

 

 

もし、商品が売れない場合は

結論を信じられる理論が、欠けている場合がほとんどです

 

 

 

理論が欠けている場合は

 

 

 

  • 書くのが面倒
  • 感覚的に書いている
  • 自分は分かっているから大丈夫

 

 

こういう考え方が影響しています。

 

 

 

面倒なのは、論外ですし

自分の思ったまま書いても、人には伝わりません

 

 

 

また、『自分が分かっているから大丈夫』

という考え方で書いている人も、結構多いです。

 

 

 

自分は脳内補完して読むから大丈夫でも

他の人が読んだら、さっぱり内容が伝わりません。

 

 

 

特に、初心者がターゲットの場合

より多くの理論的な説明が必要です

 

 

 

自分では知っていて当たり前でも

初心者は全く知らないからです。

 

 

 

一生懸命、説明していても伝わらない場合は

目線が高すぎる可能性があります

 

 

 

目線は、一番低いところまで下げ

とことん理論的な説明をすることが大切です。

 

 

 

 

◆結論が欠けている場合                

 

 

理論がしっかり書かれていても

結論が欠けていると、物凄くスッキリしない記事になります

 

 

 

先ほどもお話しした通り

疑念を解消するには、理論的な説明が必要です。

 

 

 

しかし、説明のあとには、明確な結論が必要になります。

 

 

 

理論 ⇒ 信じる ⇒ 結論 ⇒ 納得・安心

 

 

 

最後に明確な結論があって

初めて、納得や安心ができるからです。

 

 

 

ただ、自信のない人は

結論を読者に丸投げすることがあります

 

 

 

結論の丸投げとは

 

 

 

  • 自分で判断してください
  • どれでもいいと思います
  • 考え方は人それぞれです

 

 

こういう結論の出し方です。

 

 

 

これでは、記事を読み終わったあと

確実に疑念や不安が残ります

 

 

 

さらに、そこまでの理論的な説明が

全て台無しです。

 

 

 

また、1つになっていても

結論があいまいな場合もあります

 

 

 

あいまいな結論とは

 

 

 

  • ○○だと思います
  • ○○らしいです
  • たぶん○○です

 

 

言葉をにごした結論です。

 

 

 

自信がない人は

結論を明確にしない傾向があります

 

 

 

しかし、結論に必要なのは、明確な断定です。

 

 

 

読者は、理論的な説明を求めていますが

最後に欲しいのが、力強い結論だからです

 

 

 

悩みや不安を振り切ったり、行動するには

明確な結論が必須になります。

 

 

 

中には『間違っているかもしれないから』

と心配で、明確な結論を出せない人もいます。

 

 

 

しかし、人の意見は数学のように

1つの正解があるわけではありません

 

 

 

なので、正しいか間違っているかを気にするよりも

最後まで、自分の意見を通すことが大切です。

 

 

 

『自分の意見が絶対に正しい』

この強い気持ちがないと、強い結論は出せません

 

 

 

最初から、明確な1つの結論を出す前提で

理論的な説明を進めてみてください。

 

 

 

明確な結論を出すのに必要なのは

強い気持ち1つです。

 

 

 

 

理論と結論はどちらが欠けても

記事が未完成になってしまいます

 

 

 

ただ、実際に記事が完成してみると

欠けていることはよくあります。

 

 

 

理論があっても、結論が弱い

 

 

結論があっても、理論が足りない

 

 

 

こういう部分を見付けたら

最後の見直しで修正を掛けていきます。

 

 

 

記事の最終チェックは、誤字脱字などの発見よりも

理論と結論のバランス調整が重要です

 

 

 

時間をじっくりかけて、調整してみて下さい。

 

 

 

全ての理論と結論が1:1になっていることが

反応が最大限にとれる、完成された記事です。

 

 

 

 

長く書くより理論的に書く大切さ

 

 

長文は、意図的に長く書くものではありません

 

 

 

徹底的な理論説明をしたら

結果的に長くなってしまうものです。

 

 

 

長文が書けないのは

 

 

 

  • 無理に長く書こうとしている
  • 無意味に文字数を増やそうとしている
  • 感覚だけで書こうとしている

 

 

これらが原因です。

 

 

 

長く書こうとしたり、文字数を増やそうとすると

必ず無駄な内容が出てきます

 

 

 

また、別のテーマにブレてしまうことも

よくあります。

 

 

 

なので、長文を書く際に意識するのは

より細かくより深く、理論的に説明することだけです

 

 

 

ロジカルライティングというと

非常に淡泊に聞こえます。

 

 

 

しかし、その裏には

『少しでも分かりやすく、正確に伝えてあげたい』

という強い想いが必要です。

 

 

 

想いがあるからこそ、理論的な説明をする

想いと理論は表裏一体なのです

 

 

 

ちなみに、ハヤテが記事を書く際は

『コンパクト書こう』という、意識があります。

 

 

 

ただ、実際に書き始めると

『これも説明したほうがいいな』『ここはもっと詳しく』

こんなことをしている内に、想定の数倍の記事が完成します(笑)

 

 

 

でも、これは

『どうせ読むなら、少しでも多くのものを得て欲しい』

という強い想いがあるからです

 

 

 

記事は、テクニックで

長くするものではありません。

 

 

 

読者への想いが強ければ、自然に長くなるものです

 

 

 

ただし、理論的な説明を心掛けないと

ただ長いだけで、読むのが苦痛な記事になってしまいます。

 

 

 

長い記事には2種類あり

 

 

 

  • 無駄に長い記事 ⇒ 読むのが疲れる、意味不明
  • 必要で長い記事 ⇒ 長いのに読みやすい、スーッと内容が入って来る

 

 

後者が、ロジカルライティングで書かれた記事です。

 

 

 

理論的でない記事は

読者が読みながら、自分で理論を考えなければなりません

 

 

 

そのため、非常に疲れます。

 

 

 

対して、理論的な記事は

ただ読むだけで構いません。

 

 

 

読む・理解・納得が同時進行するため

スーッと内容が入ってきます

 

 

 

ただ、長ければいいのではなく

読者に負担を掛けない記事が大切です。

 

 

 

読者への思いやりを持って

理論的な説明を心掛けてみてください。

 

 

 

とことんまで理論を追求すれば

自然に読みやすい長文が書けるようになります。

 

 

 

 

ロジカルライティング4つのポイントまとめ

 

 

長文を書く際には

ロジカルライティングが必須です。

 

 

 

理論がない文章は

読み辛く内容もよく分からないからです。

 

 

 

また、長文とは

長くしようと思って書くものではありません

 

 

 

丁寧な説明を行ったら

結果的に長くなってしまうものです。

 

 

 

ただ、普段の行動のほとんどは

感覚的な知識でやっています。

 

 

 

そのため、人に伝える場合には

理論的な説明に、置き換える必要があります。

 

 

 

ある程度の慣れが必要ですが

『少しでも分かりやすく伝えたい』

この気持ちがあれば、誰にでもできることです

 

 

 

理論的かつ、丁寧に説明することを

心掛けてみてください。

 

 

 

理論的な説明ができれば

長くても読みやすい記事が書けますよ。

 

 

 

 

 

 


コメント
この記事の内容、とても勉強になりました。
不安を取り除くために書く記事っていう視点も大切だなぁと思いました。
私は理系人間なので、ついつい理論たてた文章になることが多く、嫌がられてないかなぁと思うことが多々あるんですが、実はそれが有益に働くこともあるんだ!と思い、自信が出た気がします!
  • yuko
  • 2018/02/06 5:23 PM
こんにちはです。ランキングから来ました。
とても納得できる内容でした。
まさに、このように書けばいいという見本を内容と構成で見せていただいた感じで圧倒されています。
「感覚を理論に落とし込む」この一文だけでぞくっと来ました。
とても良い刺激をいただきました。
ありがとうございます。
>yukoさん

yukoさん、おはようございます。


理論立てた文章が書けるということは
普段から、几帳面に頭の中の知識を
整理整頓できている証拠だと思います。


人の悩みを解消するには
理論が欠かせません。


是非、理論をフルに生かして
人の助けになる記事を書いて行ってください^^

>きりたんさん

きりたんさん、おはようございます。


本来、誰もが豊富な知識を持っていますが
理論化できない人が、結構多いです。


どんな些細な知識でも
理論化できると、凄く見えるようになり
人を納得に導くことができるようになります。


是非、知識の理論化を意識して
誰もが納得する記事を書いてみてください^^

はじめましてブログランキングから訪問しました

自分も感覚で分かっていても記事に起こすのが苦手だったので
とてもこの記事は参考になりました

理論化と結果を書くことを気にして記事を更新したいと思います
ありがとうございました
こんばんは!

文章を書くには慣れが必要ですね。
定年退職してからは全く手紙も書かなくなり、書く習慣がないので、億劫になっていました。
これを読んで伝えたい気持ちが有れば、出来るのだと自信になりました。
本当に有難う御座いました。
とっても勉強になりました。
  • 鬼藤敏江
  • 2018/02/16 9:55 PM
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2010年より、アフィリエイトに取り組み始め
毎月7桁の収入を常にキープしながら
専業アフィリエイターとして
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